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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 御嶽山神社から金毘羅尾根 


標高
日の出山902.0m、琴平神社439m
山域
奥多摩
登山日
2021年9月27日(月)、曇り、11℃
歩行時間
行動時間 5:45、歩行時間 5:00
歩行距離
13.0km
標高差
65m
累積標高差
+640m、-1285m
登山口
御岳山ケーブル御岳山駅mapon
交通機関
 御岳山ケーブル御岳山駅、 復路:武蔵五日市駅
登山コース
御岳平~御嶽神社~あくば峠~日の出山荘跡~日の出山山頂~長尾平~御嶽神社~御岳山ビジターセンター~御岳平
コースmap
日の出山・金毘羅尾根

 

 コースタイム


御岳平駅9:40~日の出山10:45/11:05~林道星竹線手前13:40/14:05~琴平神社14:20~武蔵五日市駅15:25

 

 御岳山駅~日の出山


新型コロナの緊急事態は9月末で解除される見通し、東京で緊急事態や蔓延防止措置が出されていなかったのは4月から半年ぶりとか、それでも秋から冬に向け第六波が来るのではないかと懸念されているようです。

日の出山から武蔵五日市へと続く金毘羅尾根は奥多摩ハイキングの入門コースです。あじさい山に多くの観光客が訪れる6月ころ、日の出山から南沢あじさい山へと長い尾根道を下った記憶が残っているところです。

御嶽駅にはたくさんのハイカー
滝本駅からケーブルカー

御岳山ケーブルの御岳山駅からは御嶽山神社へと続く表参道を歩き始めます。平日と言うこともありやはり訪れる人は多くありません。

神代欅の手前から道を左に折れ日の出山へと向かうことにします。道端にはシュウカイドウやツリフネソウ、キバナアキギリの花が目立ちます。白い花を付けるシシウドも大きな傘を広げていました。

御岳山駅からは表参道が始まります
神代欅の下から日の出山の道へ
岩っぽいところもあります
日の出山の巻き道が分かれています

鳥居の先で日の出山の巻き道を右に分けると岩っぽい登りが始まります。ひと登りすると東雲山荘、地元のボランティアが管理をしているようで正月にはご来光を眺めに訪れる人も多いと言います。

日の出山の山頂に東屋
山頂には方位盤
山頂の山は雲の中
秩父多摩甲斐国立公園の案内板

石段をひと登りすると東屋が建つ日の出山の山頂にたどり着きました。低い雲が立ち込め展望は期待できません。僅かに所沢の白いドーム、横浜のランドマークが霞んだ空の下に見え隠れしているようでした。

 

 日の出山~麻生山分岐~林道星竹線分岐~琴平神社~武蔵五日市駅


山頂からは急な石段を下って行きます。しばらく下るとクロモ岩上の展望台です。秋の葉紅葉が綺麗なところです。

さらに下るとクロモ岩の分岐です。左手に分かれる道はつるつる温泉へと続く道、我々は日の出山の山肌を巻くように養沢バス停、麻生山への道を下って行くことにします。

急な石の階段を下り
クロモ岩の分岐から道を右に
伐採地からは広い展望
白岩の滝、麻生山への道を左に分け

ここからは緩やかに下って行く金毘羅尾根のハイキングコースです。養沢へと下って行く道を右に分けるとヒノキ林の中を緩やかに下って行く尾根道歩きになります。途中の伐採地からは展望が開けるところもありますが視界が効かない変化に乏しい道が続いています。

しばらく下ると白岩の滝と麻生山への分岐、我々は巻き道をたどることにしました。途中、我々と同じ8人ほどのお年寄りのハイカー、話では武蔵五日駅から麻生山を往復したと言います。この周辺には顎掛岩のある日の出山ハイキングコース、平井川源流の日の出山新道コース、白岩滝ハイキングコースなどまだ歩いていないところが幾つかあるようです。

ヒノキ林の道をだどり
幸神方面への道を左に分け
ヒノキ林の単調な道
視界が広がる伐採地

ここはまた山岳耐久レースが行われるところ、五日市中学校をスタートとし市道山から笹尾根、三頭山、御前山、大岳山、御岳山を経て金毘羅尾根を下り五日市会館をゴールとする72kmのロングコースです。道端には65km地点の道標が建っていました。

南沢あじさい山へと向かう道を左に分けさらに進むと伐採が行われている斜面です。チェーンソーの音を響かせながら間伐作業が行われています。伐採された斜面がらは目の前に戸倉の山々、その先は笹尾根の長い稜線が続いているようでした。

あじさい山への道を左に分け
伐採された斜面の下には戸倉の街並み
林道星竹線を超える橋を渡り
琴平神社の石祠

 

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TAG:御岳山
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