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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 藻岩山~北の都を見下ろす紅葉の山~ 


標高
藻岩山 530.9m
山域
北海道・道央
登山日
2020年10月21日(水)、晴れ、20℃
歩行時間
行動時間 3:25、歩行時間 2:50
歩行距離
7.0km
標高差
460m
累積標高差
+690m、-690m
登山口
慈恵会病院駐車スペースmapon
交通機関
 札幌駅から6km
登山コース
慈恵会病院登山口~馬ノ背分岐~藻岩山~馬ノ背分岐~旭山記念公園登山口~慈恵会病院登山口
コース定数:14.5
コースmap
藻岩山

 

 コースタイム


慈恵会病院登山口11:35~スキーリフト跡地11:55/12:00~馬ノ背分岐12:20/25~藻岩山12:55/13/20~371mコブ14:05~旭山記念公園バス停14:35~慈恵会病院登山口15:00

 

 慈恵会病院登山口~馬ノ背分岐~藻岩山


Gotoトラベルの途中に訪れた藻岩山は紅葉の真っ最中です。平日にもかかわらず好天に恵まれたハイキングコースは中高年のハイカーのほか小さなザックに軽登山靴の若者も目立ちます。気軽なハイキングコースと言うこともありペットボトル一つを抱えた散策の人も多いようです。

登山口は慈恵会病院です。ようやく見つけた道端の駐車スペースに車を停め山頂を目指すことにします。手軽な山と言うこともあり山頂方面からはすでにたくさんの人が下ってきました。

観音寺の駐車場
駐車場わきに登山口

藻岩山原生林の案内板から雑木林の明るい登山道を登って行きます。気温は20度近く、久しぶりの山と言うこともありるのかなかなかペースも上がりません。額からは大粒の汗が落ちてきました。

藻岩山原生林の案内板
雑木林の登山道
スキーリフト跡
現地の案内板

しばらく登った広場、かつては旧日本軍の高射砲台と思っていましたが案内板では古いスキーリフトの跡と言うことです。

たどり着いた馬ノ背分岐で再び小休止です。一度緩やかになった登山道は山頂直下の岩交じりの道を登って行くようになります。

馬ノ背分岐
紅葉の先に札幌の街並み
山頂直下は岩交じりの登り
電波塔の脇に観音寺の奥ノ院

ジグザグを刻む坂道に息を切らせながら登り詰めると山頂に祀られた観音寺奥の院にたどり着きました。

広く開けた山頂には藻岩山ロープウェイの大きな展望台が建っています。目の前には200万都市札幌の市街地が広がっています。

奥の院の内部
山頂展望台の上に展望図

山名表示 ※クリックすると山名を表示・非表示します。
札幌の街並みの先に石狩湾と厚田周辺の山

山名表示 ※クリックすると山名を表示・非表示します。
恵庭岳、空沼岳から続く札幌周辺の山々

振り返るとアンテナを頭に乗せた手稲山、それから続く稜線の上には、神威岳や砥石山の山頂、札幌岳や空沼岳を見付けることができます。10月を過ぎると北国はもう秋本番、その山肌は紅葉に染まっていました。

 

 藻岩山~旭山公園コース~慈恵病院登山口


山頂直下には藻岩山ロープウェイの山頂駅、観光道路も山頂まで続いているためハイカーのほか観光客でも賑わうところです。ここも新型コロナウィルのの対策のためマスクの使用、消毒用アルコールの使用などが呼び掛けられていました。

山頂からは旭山記念公園方面に下ることにします。まだこの時間も山頂を目指すハイカーが登ってきます。ここもまたトレランの若者も多いようで軽いザックにペットボトル1本と言った若者も山頂を目指しています。

山頂を後に雑木林の登山道を下り
馬ノ背から371mのコブへ
振り返る紅葉の藻岩山
紅葉の先に札幌の街並み

馬ノ背の分岐から372mのコブへ登り返し、小さなピークに立つと紅葉の先に藻岩山の山頂が見えています。山頂で出会った中年のパーティは地元の人、札幌近郊にはヒグマが出没しているが人を襲う個体はいないのであまり心配しなくても言いとか。でも中央区や北の沢でも目撃情報があるようです。山の中では出会いたくないものです。

旭山公園の登山口
観音寺に戻りました
境内に石仏
境内に三体地蔵

小さなアップダウンを繰り返した尾根道は旭山記念公園の登山口です。さらに民家の中をたどると車を停めた観音寺にたどり着きました。

歩程は7km、約3時間の軽いハイキングでしたが北国の秋真っ盛りを楽しめた山行でした。

 

 コース GPSmap


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