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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 天覧山・多峯主山・竜崖山~展望の低山歩き~ 


標高
天覧山197m、多峯主山270.7m、竜崖山246m
山域
奥武蔵
登山日
2020年1月11日(土)、晴れ
歩行時間
行動時間 5:55、歩行時間 4:20
歩行距離
9.5km
標高差
165m
累積標高差
+490m、-490m
登山口
飯能駅mapon
交通機関
 西武秩父線・飯能駅
登山コース
飯能駅~天覧山~多峯主山~雨乞池~御嶽八幡神社~八耳堂・軍太利神社~竜崖山~燧山~竜崖公園~飯能駅
コース定数:15.8
コースmap
天覧山・妙法ヶ岳

 

 コースタイム


飯能駅8:40~観音寺9:00/05~天覧山9:40~多峯主山10:20/25~雨乞池10:35/11:30~御嶽八幡神社11:40~八耳堂・軍太利神社12:25/30~竜崖山12:50/13:10~燧山13:25/30~竜崖公園13:50~飯能駅14:35

 

 飯能駅~天覧山~多峯主山~雨乞池


山の会の新年山行は5コース、その一つ飯能の低山歩きに参加しました。

湘南から公共交通でのアプローチでは時間がかかる奥武蔵の山々も、横浜駅から直通の東急東横Fライナーを利用すると1時間半ほどで飯能駅に着くことができます。数年前に参加した日和田山の山行では小田急線や横浜線、八高線、西武池袋線を乗り継ぎ2時間半近くかかった記憶がありますが奥武蔵も近くなったものです。

たどり着いた飯能駅前からは天覧山を目指すことにします。途中にある真言宗の観音寺は武蔵野七福神の寿老人を祀るお寺です。この時期境内には赤い奉納旗がはためいていました。

飯能駅から天覧山を目指して
百観音が安置されてる観音寺
武蔵野七福神の奉納旗
境内に由緒書き

本尊は如意輪観世音、その両脇には西国、坂東、秩父の百観音が祀られています。また福聚殿脇の弘法大師像は四国八十八ヶ所のお砂踏み場となっています。ここ一カ所でたくさんの観音霊場を巡ったご利益があるのでしょう。

天覧山の登山口は能仁寺の傍にあります。舗装道路を登って行くと中段の広場、その先を左に折れると切り立った岩場に十六羅漢が祀られていました。かつて徳川五代将軍綱吉のとき羅漢像を祀ったことから羅漢山と呼ばれていましたが、明治天皇が近衛連隊の演習を山上から統監したことから天覧山と呼ばれるようになったと言います。

本堂にはネズミの切り紙
能仁寺脇に天覧山の登山口
中段から左手に折れると羅漢像
岩場に十六羅漢が祀られています

岩っぽい石段を登りたどり着いた山頂からは低いながら大岳山など奥多摩の山々、その上に富士山の頂を見付けることができるところです。

山頂から小さく下った道は多峯主山へ登って行きます。雨乞池への道を左に分けると木の階段が続く急坂になります。山頂直下には小さな子供のためと言う鎖も張られていました。

岩っぽい石段を登り
鎖も張られえています
展望が広がる天覧山の山頂
一度下り多峯主山へと登り返し
山頂直下には子供用の鎖も張られ
雨乞池へと下って行きます

 

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TAG:奥武蔵
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