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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 小仏城山~歩きなれた城山北尾根を登り~ 


標高
小仏城山 670.4m
山域
中央線沿線
登山日
2019年12月12日(木)、晴れ
歩行時間
行動時間 5:50、歩行時間 4:10
歩行距離
7.4km
標高差
430m
累積標高差
+720m、-490m
登山口
日影沢入り口mapon
交通機関
 往路・日影バス停、 復路・高尾山リフト・山頂駅
登山コース
日影沢入り口~送電鉄塔下~小仏城山~一丁平~高尾山~高尾山リフト山頂駅
コースmap
小仏城山

 

 コースタイム


日影沢入り口8:30~646m峰9:20/30~送電鉄塔下10:00/20~小仏城山10:55/12:10~一丁平12:30/35~高尾山下分岐13:30~高尾山リフト山頂駅14:20

 

 日影沢入り口~送電鉄塔下~小仏城山


山の会の仲間との山行は高尾山です。今年の高尾山はすでに7回目、何時も登れる山ですが気軽に安全に登れるとことが何よりです。

たくさんの人が登ることもあり高尾山の登山コースはたくさんあります。1号路から6号路、稲荷山コースなどのほか病院コース、琵琶滝コースなど主なコースは一通り歩くことができたようです。

今回は小仏城山から高尾山に下るコースです。高尾駅からの西東京バスでたどり着いた日影沢、花のないこの時期、日影沢コースを利用する人はあまり多くないようです。

日影沢入り口
渡渉個所は台風の影響で崩れ
明るい雑木林を登って
それなりに急な登り

ここもまた台風の被害を受けているようで、日影沢入り口の遊歩道は通行止め、城山北東尾根への渡渉点も深く土削られていました。しかし下流側には踏み石もあり、川岸にも踏み跡が付いていました。

登山道は明るい雑木林の中を登って行きます。木漏れ日を浴びながら登る尾根道はすでに紅葉の時期を過ぎ、カサカサと音を立てる枯れ葉で覆われています。

ひと汗をかいた446mのコブで一息、さらに緩やかに登って行くと送電鉄塔にたどり着きました。送電線の先は大山や大山三ツ峰山、仏果山など東丹沢の山並みが見えています。

この周辺はまたワラビが生える草地、目の前にはタラの木も見付けることができます。春にはワラビ狩りなどと話していましたがハイカーの多いところでは残っていることも稀でしょう。人があまり入らないところでないと山菜取りは難しいものです。

小さなこぶを超え
杉林の中を小さく下り
再び登り返す
日影沢林道に出ました

送電鉄塔からは杉林の斜面を登って行きます。一度小さく下って登り返すと日影沢林道に出ました。

ここも展望が開けるところです。わずかに登ると小仏峠への道が分かれていますが通行禁止、今歩いてきた日影沢林道も崩壊個所があると言うことでトラロープが張ってありました。ネットなどの記事ではかなり崩壊個所が多かったようでまだ復旧工事が行われていないようです。

日影沢林道はまだ通行止め
城山からは雪を被った富士山
たくさんの人がベンチで休んでいます

たどり着いた城山の山頂はたくさんの人です。時間はまだ早いようですが担いできたホウトウ鍋です。

近くのテーブルでは若い女の子がコッヘルで昼食の準備、パスタにフルーツサラダなどやはり若いだけあってメニューも違いがあるようです。

  ホウトウ 6人分

かぼちゃ、里芋、ニンジン、ぶなシメジ、長ネギ、水菜、油揚げ

里芋(下茹でをして醤油を絡ませていく)豚肉(味噌を絡ませていく)

和風だし、味噌、めんつゆ、酒、砂糖、七味唐辛子

かぼちゃ、里芋、ニンジン、ぶなしめじ、油揚げ、酒、和風だしを鍋に入れひと煮立ち、豚肉、長ネギを入れ、味噌で加え味を調えます。

ひと煮立ち、最後に水菜を加えて出来上がり。

テーブルに座ってホウトウ鍋
担いできた食材
ホウトウ鍋の出来上がり
カップを並べて

ネットなどで見る範囲ではあまり新しいメニューは見付けれれませんが、鍋だけではなく目新しい山レシピを仕入れてみたいものです。

 

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TAG:高尾
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