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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 三頭山~檜原都民の森から登るハイキングコース~ 


標高
三頭山 1527.6m
山域
奥多摩
登山日
2019年9月6日(金)、晴れ、27℃
歩行時間
行動時間 5:25、歩行時間 3:35
歩行距離
5.5km
標高差
515m
累積標高差
+640m、-640m
登山口
檜原都民の森mapon
交通機関
 圏央道・西八王子ICから37km
登山コース
檜原都民の森~鞘口峠~見晴小屋~三頭山~ムシカリ峠~瀧見橋~檜原都民の森
コースmap
三頭山

 

 コースタイム


都民の森8:25~鞘口峠8:45/8:55~1282m付近9:15/25~1330mm付近9:40/45~見晴小屋9:50/55~三頭山10:40/11:35~1265m付近12:20/25~瀧見橋ベンチ13:00/20~檜原都民の森13:50

 

 檜原都民の森~鞘口峠~見晴小屋~三頭山


まだまだ暑い日が続いていますが今日の気温は久しぶりに35度に届かないとか、トレーニングを兼ねて三頭山に登ることにしました。

たどり着いた都民の森の駐車場は8時から17時まで、平日にもかかわらずすでにたくさんの車が駐車しています。まだ暑さを運んでくるような蝉の声を聴きながら森林館へと続く舗装道路を登って行きます。道端には赤いツリフネソウやカメバヒキオコシなど秋の花が顔を出し始めています。

木材工芸センターを超えると急な山道が始まりました。ジグザグと山道を登って行くと鞘口峠です。右手に分かれる道は風張峠、月夜見山を越え御前山、大岳山へと続く縦走路です。

都民の森の駐車場
森林館の脇を登って行きます
鞘口峠からはブナの路を
御前山に続く道が分かれています

後から登ってきた初老のグループ、歳を重ねた人もいるようで少し足取りも重いようです。久しぶりの山なのかかなり汗もかいていました。

ここからはブナの路コースを登って行きます。急な登りはジグザグを繰り返しながら高度を上げて行きます。

途中、再び鞘口峠で出会った初老のグループに出会いました。聞けは登山靴の底がはがれてしまったとか、ザックに入れてあった結束バンドを取り出し使ってもらいました。これが役に立ったのは3回目、過剰な装備持っていく必要はないものの、ザックに何かと用意しておくことは必要があるようです。

右手に道も山頂へ続く道
見晴小屋からは大岳山や馬頭刈尾根
登山道に案内板
右手を登ると東峰

幾分緩やかになった雑木林の稜線は見晴小屋へたどり着きます。木立の先には大岳山から馬頭刈尾根が青いシルエットとなって続いていました。

東峰、中央峰には立ち寄らず緩やかになった尾根道を進むと山頂の直下です。ヌカサザス山から登ってくる道を合わせひと登りすると広く開けた西峰の山頂にたどり着きました。

ヌカザス山から奥多摩湖へ下る道を分け
三頭山の山頂
石尾根の上に雲取山や鷹ノ巣山
雲の上に頭を出す富士山

山頂は平日にもかかわらずかなりたくさんの人、目の前には雲を被った富士山がそびえています。振り返ると石尾根の先に雲取山や鷹ノ巣山の頂が見えていました。

 三頭山~ムシカリ峠~三頭大滝~檜原市民の森


山頂は思いのほか気温が下がっているようです。標高1500mを超えるので気温は20度を切っているのかも知れません。

山頂からは三頭大滝へ下ることにします。緑に包まれた明るい稜線を下って行くとムシカリ峠です。登りが緩やかなためか、こちらから山頂を目指すハイカーも多いようです。

緑の尾根道を下って
ムシカリ峠から沢沿いの路へ
小さな渡渉もあります
テラスから野鳥観察小屋への道が分かれ

ムシカリ峠からしばらく下ると登山道は石が多い沢沿いの道を下って行くようになります。小さな渡渉もありなかなか歩きにくい下りが続きます。

小さな渡渉があります
沢にかかる木橋を渡り
瀧見橋付近から見下ろす三頭大滝
森林館は工事中

大きなテラスが建つ分岐で野鳥観察小屋へと続く道をが分かれています。さらに下って行くと三頭大滝の休憩小屋にたどり着きました。

ミニ森林館の脇に出ました
駐車場にはまだたくさんの車

ここから都民錘駐車場へは30分ほどのウッドチップの遊歩道歩きでした。山頂へは登らず三頭大滝へ散策を楽しむ人もかなり多いところのようでした。

 

 コース GPSmap


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TAG:三頭山
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