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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 高宕山~房総の隠れた名峰~ 


標高
高宕山 330m
山域
房総
登山日
2019年2月7日(木)、晴
歩行時間
歩行時間 3:15、行動時間 3:55
歩行距離
6.1km
標高差
210m
累積標高差
+565m、-565m
登山口
館山道君津ICから16kmmapon
交通機関
 石射太郎登山口
登山コース
石射太郎登山口~高宕観音~高宕山~高宕大滝~石射太郎登山口
コースmap
高宕山

 

山行の記録

 コースタイム

石射太郎登山口8:55~石射太郎山9:15/20~高宕観音10:10/25~高宕山10:45/11:00~高宕大滝12:00/05~石射太郎登山口12:50

 

 石射太郎登山口~高宕観音~高宕山

山の会の山行は房総の高宕山です。ここは台田久保の巨人伝説が残る石射太郎山から高宕観音へと続くハイキングコースで関東ふれあいの道にも指定されているところです。

アクアラインを利用して君津へ、東京湾を一跨ぎする海の道はなかなか便利なものです。昨日の雨で靄っていた空も登山口が近付く頃には青空も見え始めていました。

海ほたるから木更津方面
石射太郎登山口

石射太郎の登山口には10台ほどの車が停まれる駐車スペースがあります。地元ナンバーの軽自動車が停まっていました。

登山口の道標に導かれコケに覆われた階段を登り始めます。房総には山ヒルが出ると言いますが3月にもなるとこの付近もヒルガードのお世話になるところなのでしょう。

苔むした石段を登り始めます
杉木立の中を登って
シダが目立つ登山道
登山道わきにかつての砕石場

暗い杉林の中を登って行くと石射太郎の石切り場です。関東大震災のころまで石が切り出されていたところで登山道のわきには垂直に削り取られた砕石のあとが残っていました。

鹿野山への道が分かれています
石射太郎の案内板
石射太郎には台田久保の巨人伝説
低い山並みの中に高宕山と八良塚

ベンチが置かれた広場は視界が開けるところです。左手には石射太郎山の岩峰、数年前に死亡事故があったようで通行止めになっていました。目の前に頭を持ち上げる頂は高宕山と八良塚、低く連なる房総の山々はその頂を同定することが難しいところです。

明るい雑木林の尾根道
関東ふれあいの道として整備され
良く踏まれた道が続きます
登山道の石は苔むしています

ここからは高宕山へと続くなだらかな尾根道が始まります。照葉樹の雑木林に続く良く踏まれた道は関東ふれあいの道として整備されたところでお馴染みの道標が所々に、左が切れ落ちたところには手摺なども付けられていました。

単調な登山道をしばらく歩くと高宕観音の石段が現れます。石段の脇にはガイドブックなどに紹介されている仁王像が立っています。頭が欠けたり足が台座として付け直されたり、かなり古い石像と言うことがうかがえます。

登山道には手摺もついています
高宕観音の石段
ガイドブックにも登場する仁王像
急な石段を登って行きます

 

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TAG:房総
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