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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 大坊山から大小山~小さな岩場と日光の展望~ 


標高
大坊山 285.5m、妙義山313.8m、大小山 282m
山域
北関東
登山日
2019年1月12日(火)、快晴
歩行時間
行動時間 6:10、歩行時間 4:20
歩行距離
10.4km
標高差
210m
累積標高差
+590m、-590m
登山口
東北道佐野藤岡ICから15.8kmmapon
交通機関
 大山祇神社駐車場
登山コース
大山祇神社~大坊山~足利鉱山山頂番屋~越床峠~妙義山~大小山~やまゆり学園~大山祇神社
コースmap
大小山

 

山行の記録

 コースタイム

大山祇神社9:40~大坊山10:15/20~270m小ピーク(つつじ山)10:40/45~足利鉱山山頂番屋11:15/12:20~越床峠12:30~260m小ピーク(越床山)12:45/50~あいの山13:10/20~毛野山13:35~妙義山14:05/25~大小山14:35~やまゆり学園15:15~大山祇神社15:50

 

 大山祇神社~大坊山~足利鉱山山頂番屋

山の会の仲間と足利の大小山への山行です。越床峠の近くに連なる300mほどの低山ですが岩っぽい尾根上のピークからは日光や赤城山などを一望できる展望の山として知られています。

東北道の佐野インターから国道50号線を佐野へ、大山祇神社の駐車場には近郊の人の車が数台停まっていました。

駐車場の先に大山祇神社
雑木林の斜面を大坊山へ

石段を上ると大山祇神社の拝殿です。拝殿の脇からは雑木林の中を登って行く登山道が大坊山へと続いています。広い大坊山の山頂にはかつての社殿があったようですが今は石碑や石祠が残っているだけです。

大坊山からは岩っぽい痩せた尾根道が続いています。一度小さく下るとつつじ山への登り返し、岩っぽい稜線歩きが楽しめるところです。

大坊山の山頂
行道山の先に赤城山
岩っぽい斜面を下って行きます
つつじ山への登り返しは小さな岩場

展望が開けるつつじ山からは雪を被った赤城山、それから続く稜線には袈裟丸山、皇海山、日光白根や男体山の頂を見付けることができます。

小さなアップダウンの稜線はやがて足利鉱山の山頂にたどり着きます。目の前は採掘の現場で切れ落ちています。ここも日光周辺の山々を一望できるところです。振り返る大坊山から次く稜線の先には三角形の大山から続く丹沢、奥多摩、奥秩父の稜線が青空の下に霞んでいました。

つつじ山は痩せた岩尾根
足利鉱山山への岩場の登り

山名表示 ※クリックすると山名を表示・非表示します。
つつじ山から眺める赤城山から日光の山 (PhotoGalleryで作成)

山名表示 ※クリックすると山名を表示・非表示します。
大坊山の稜線の先に奥多摩から奥武蔵の霞んだ稜線 (PhotoGalleryで作成)
左手は切れ落ちています
足利鉱山山頂番屋

今月は雨が少ないこともあり乾いた急坂は滑り易くなっています。立ち木などを頼りに下った鞍部には足利鉱山山頂番屋、ベンチや休憩小屋、売店が置かれたところです。展望台に立つと目の前には佐野の街並み、その先には石灰岩の採掘で禿げ上がった山肌をさらす三峰山の稜線が見えていました。

ここで担いできたお汁粉とお雑煮のお昼です。今年になって3度目のお汁粉、お雑煮山行です。前日に自宅でついたお餅と手作りの餡、お餅が柔らかいこともありお湯に入れるとすぐ柔らかくなります。

展望台があります
休憩小屋でお汁粉
休憩小屋でお雑煮
休憩小屋でお雑煮

冬の山の上では温かいものは体だけでなく気持ちも温かくなるものです。でもザックは軽くなったもののお腹が重くなったのか大小山への登り返しは格好大変でした。

 

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TAG:安蘇
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