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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 渋沢丘陵~丹沢を眺めながら歩く紅葉の丘陵~ 


標高
頭高山 303.3m
山域
丹沢
登山日
2018年12月8日(土)、晴れ
歩行時間
行動時間 5:55、歩行時間 4:35
歩行距離
11.8km
標高差
135m
累積標高差
+405m、-475m
登山口
渋沢駅mapon
交通機関
 往路:小田急線渋沢駅、 復路:小田急線秦野駅
登山コース
渋沢駅~頭高山~栃窪会館~震生湖~秦野駅
コースmap
渋沢丘陵

 

山行の記録

 コースタイム

渋沢駅8:50~頭高山分岐9:30/35~頭高山下園地10:00/05~頭高山10:20/50~みかん畑11:20/25~栃窪会館12:25/30~震生湖13:20/50~秦野駅14:45

 

 渋沢駅~頭高山

山の会の忘年山行は丹沢周辺と言うことで募集されている山行コースの一つ渋沢丘陵のハイキングに参加しました。

集合は小田急の渋沢駅、すでに紅葉の最盛期を過ぎたようで土曜日の小田急もそれほど混雑していません。

渋沢駅から市街地を歩いて
頭高山への分岐の道標

たどり着いた渋沢の駅前からは頭高山に向かい市街地の中を歩くことになります。かつて秦野駅から逆コースで渋沢丘陵を歩いたことがありましたが、往時の記憶がよみがえってくるところです。

矢倉沢往還の二ツ塚を越えると目立たない道標があります。ここを左に、サザンカや色付いたくちなしの実などを眺めながら泉蔵寺の前を進むとやがて頭高山への分岐点になります。

泉蔵寺寺の傍を歩いて
頭高山への分岐点で小休止
落ち葉を踏みしめる雑木林の道
丹沢の山々の展望図

ここからは枯葉が舞い散る雑木林の中の道です。カサコソと音を立てる落ち葉を踏みしめる道は頭高山直下の園地にたどり着きます。ここは渋沢の街並みの上に広がる丹沢の展望を楽しむことができるところです。烏尾山から塔ノ岳の山頂は雲にその頭を隠していますがその山肌は紅葉に彩られているようでした。

山頂直下には右回りと左回りの道が分かれています。緩やかに登って行く右回りの道は小さな木の階段から山頂へと登って行きます。

渋沢の街並みの上に丹沢の山々
枯葉を踏みながら登る右回りの道
頭高山の山頂に東屋
山頂はもみじの紅葉

東屋が建つ頭高山の山頂は今が紅葉の真っ最中です。雑木林に囲まれた山頂からは展望を期待することはできないものの木立の間からは東名高速や酒匂川が見え隠れしているようでした。

 頭高山~栃窪会館~震生湖~秦野駅

山頂で一休みしたのち雑木林の中を下って行きます。しばらく下ると登山道脇にみかん畑が広がります。みかんが1個20円、あまり大きなものはないものの勝手に取ることができると言うことでふみ台や脚立に登りみかん狩りを楽しんでしまいました。

雑木林の中を下って行きます
みかんは1個20円
がんがねの松
稜線は耕作地が広がっています

やがて道は明るい尾根の上を歩くようになります。道端にはソラマメやダイコンが植えられています。珍しいカボチャの吊り下げ栽培が行われているようで、ネットが張られた柵の中には大きなカボチャが垂れ下がっていました。

ここは丹沢の山々を一望できるところです。三角形の大山とそれから続く表丹沢の稜線、塔ノ岳の山頂は寒そうな雲に覆われていました。

その先で間違いやすい道標に誘われ渋沢駅方面へと下る道に足を踏み込んでしまいましたがとんだ道間違いです。耕作地が広がる周辺ではソラマメやタマネギの植え付けが行われています。振り返ると赤や黄色に色付く雑木林の先にはモノトーンとなって続く箱根の山々が見えていました。

渋沢の街並みの上には表丹沢の街並み
間違いやすい道標に誘われて

山名表示 ※クリックすると山名を表示・非表示します。
渋沢市街の上に丹沢の山並み

山名表示 ※クリックすると山名を表示・非表示します。
耕作地が続く稜線から振り返る箱根の山々
間違いやすい道標に誘われて
民家の傍を下って行きます
栃窪会館にはトイレが一つ
震生湖のバス停

 

その他のコース・山行記録
TAG:湘南・渋沢
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