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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 関東ふれあいの道・神奈川.6 湘南海岸・砂浜のみち 


標高
片瀬江ノ島駅~辻堂海浜公園~柳島海岸~茅ヶ崎駅
山域
箱根・伊豆・湘南
登山日
2018年11月11日(日)、晴れ
歩行時間
行動時間 4:30、歩行時間 3:35
歩行距離
14.2km
標高差
5m
累積標高差
+60m、-55m
登山口
片瀬江ノ島駅mapon
交通機関
 往路:小田急江ノ島線・片瀬江ノ島駅、 復路:JR東海道線・茅ヶ崎駅
登山コース
片瀬江ノ島駅~辻堂海浜公園~柳島海岸~茅ヶ崎駅
コースmap
湘南海岸・砂浜のみち

 

山行の記録

 コースタイム

片瀬江ノ島駅10:35~海風テラス10:55/11:05~辻堂海浜公園11:50/12:15~ヘッドランド13:00/05~柳島海岸13:50/14:00~住吉神社14:30/35~茅ヶ崎駅15:05

 

 片瀬江ノ島駅~柳島海岸

前回の大楠山と佐島のみちに続き、片瀬江ノ島駅からの湘南海岸のみちを歩いてみることにしました。湘南の海岸線はサーフボードのメッカ、すでに海水浴の時期は過ぎていますがたくさんのサーファーが白く砕ける波を楽しんでいるところです。

江ノ島を訪れるたくさんの観光客で賑わう片瀬江ノ島駅から江ノ島水族館に向かい遊歩道が始まります。ここはまたジョギングを楽しむ人も多いところで湘南マラソンとして毎月大会などが行われているようです。

片瀬江ノ島駅
江ノ島水族館脇に遊歩道
白波に遊ぶサーファー
ビーチバレーもやっています

波間に遊ぶ豆粒のようなサーファーを眺めながら海岸線を進むとビーチバレーのコートがあります。湘南はまたビーチバレーの発祥の地とも言われています。

遊歩道には所々に国道や公園への連絡用の入り口が設けられています。竹で作られた砂飛散防止用の柵が彼方此方に、サイクリングロードの脇にも砂がかき寄せられていましたが海からの風で辺りは大量の砂が飛び散るところのようです。

津波避難タワー
サーフビレッジの平和の像
車止めは烏帽子岩
サイクリングの車が通り抜け

サイクリングロードの車止めは烏帽子岩、彼方此方に津波対策の案内板が目立つところです。津波避難タワーがあるものの近くに高台などもないようで、近郊のマンションなどと協定が結ばれ津波避難場所に指定されていました。

自転車の脇にふれあいの道の道標
観光地引網
津波注意の道標
サイクリングロードには車の出入り口も

引地川を越えしばらく進むと右手に辻堂海浜公園があります。ジャンボプールや交通公園は小さな子供たちの歓声が溢れているところです。公園の駐車場にはサーフボードを積んだ県外ナンバーの車か多く停まっていました。

湘南のシンボル烏帽子岩が大きくなってくると砂浜にヘッドランドと言う出島が見えてきます。ヘッドランドは海岸の砂の流出を防ぐために建設される人工岬です。

湘南のシンボル烏帽子岩
砂州の先にヘンドランド
ヘッドランドには磯釣りの人が
ヘッドランド付近は潮流が危険

湘南の海岸は引地川や相模川が運んでくる土砂が堆積するところですが、強い潮の流れにより砂浜の浸食が進んでいるようです。ヘッドランドで浸食を防ぐことが出来るようで付近には大きな砂浜が形成されていました。

サザンビーチちがさき海水浴場はサザンのメッカです。砂浜には茅ヶ崎サザンCのモニュメントがあります。案内板には縁結びの輪、思いやりの輪とか。スマホ片手の若者が輪の中で写真を撮っていました。

茅ヶ崎サザンCといわれるモニュメント
柳島海岸の石積堤防
柳島海岸から眺める江の島
国道134号線を歩道橋で渡り

サザンビーチを越えると人影も少なくなりバーベキューなどを楽しんでいる家族連れも見かけるようになります。

湘南海岸・砂浜のみちの終点は柳島です。目の前には金時山から続く箱根の山々、その左には伊豆の山々が続いているようですが白い空の中にその姿を隠しています。振り返ると長い海岸線の先に江ノ島、その右手には大楠山や武山など三浦半島の稜線が霞んでいます。空気が澄んでいれば房総の山がその先に見えるところです。

 

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TAG:ふれあいの道・神奈川
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