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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 高水三山~展望を楽しみながら山ごはん~ 


標高
惣岳山 756m、岩茸石山 793.0m、高水山 759m
山域
奥多摩
登山日
2018年10月30日(火)、晴れ、20℃
歩行時間
行動時間 6:15、歩行時間 4:20
歩行距離
9.8km
標高差
560m
累積標高差
+815m、-800m
登山口
御嶽駅mapon
交通機関
 往路:圏央道日の出ICから15km、 復路:青梅線軍畑駅
登山コース
御岳交流センター駐車場~惣岳山~岩茸石山~高水山~軍畑駅
コースmap
高水三山

 

山行の記録

 コースタイム

御岳交流センター駐車場8:25~573m付近9:45/55~惣岳山10:25~岩茸石山11:10/12:50~高水山13:15/20~軍畑駅14:40

 

 御岳交流センター駐車場~惣岳山~岩茸石山

山の会で予定していた山ごはんの山行は雨のため中止、そのリベンジと言うこともあり高水三山で山ごはん山行です。参加者は9名、今回は男性がシェフを務めることになりました。

たどり着いた御岳交流センターの駐車場にはすでに数台の車が停まっています。

登山口は御嶽駅裏の慈恩寺から、参道の脇には関東ふれあいの道の道標と案内板がありました。登山道は最初から杉林の中の急登から始まります。朝晩は秋めいてきたと言いながら気温は20度、額からは汗も噴き出してきます。

惣岳山への登山口
登山道脇に案内板
樹林帯の急な登り
送電鉄塔の下を登り

沢井への道を右に分けジグザグを切るように急坂を登って行くと注連の木です。2本の杉の木に切れかけたしめ縄が張られていました。

登山道は尾根を巻くようにして登って行きます。山頂直下にある祠は真名井、祠の下から水が湧き出すところですが今は枯れていました。

沢井へ見道を右に分け
杉林の中の登り
注連の木をくぐり
真名井は枯れていました
山頂直下の登り
惣岳山の山頂に青渭神社

たどり着いた暗い広場は惣岳山の山頂、山頂の中央には青渭神社が祀られているところです。

惣岳山からは岩茸石山を目指すことにします。山頂直下には小さな岩場があります。登りに使うと何ともない岩場も右手が切れ落ち、下りでは多少危なそうな所でした。

岩茸石山に向かいます
小さな岩場を下ります
岩茸石山へと続く緩やかな道
山頂直下の登り

岩茸石山へと続く道は雑木林の明るい道です。目の前に岩茸石山の山頂、その右手に広がるのは青梅周辺の街並みのようです。晴れているものの気温が上げっているようで白っぽい空の下に都心の街並は見付けることが出来ませんでした。

岩茸石山へは岩っぽい登りです。高水山方面からやってきたハイカーが下ってきます。高水山側から登るほうが比較的簡単なのかネット上の山行記などでも惣岳山側から登る記録は少ないようです。

山頂には三角点と山頂標識
明るく開けた岩茸石山の山頂

広く開けた岩茸石山の山頂は展望が広がるところです。目の前には棒ノ折山とそれから続く有間山、日向沢ノ頭、川苔山、雲取山などの頂を見付けることが出来ます。武甲山の右には武川岳とそれから続く奥武蔵の長い稜線、その先には赤城山などの頂が見えているようでした。

山頂にピクニックシートを広げ山ごはんです。メニューはお米から炊くリゾット、栗とチョコレート、粉砂糖のモンブランとドリップコーヒー、それと自分が担いできたいも煮と〆のカレー、イカフライの天丼です。

コッヘルでリゾット
リゾットの出来上がり
15分ほど煮込めばいも煮の出来上がり
〆はカレーうどん

米から作るリゾット (3人分)

材料:無洗米1合、干しシイタケ2個分、コンソメ小さじ2、粉チーズ大さじ2、オリーブオイル大さじ2、スキムミルク大さじ4、ドライトマトのオリーブ漬け大さじ2

作り方:無洗米、オリーブオイル、ドライトマトを鍋に入れ無洗米が透き通るまで炒める。水500cc、干しシイタケ、コンソメ、スキムミルクを入れ蓋をして10分煮る。粉チーズを加え軽く混ぜて出来あがり。

レシピ:実践日本百名山から

 

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TAG:奥多摩
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