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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 関東ふれあいの道・神奈川.3 荒磯・潮騒のみち 


標高
佃嵐崎、荒崎
山域
箱根・伊豆・湘南
登山日
2018年10月25日(木)、晴れ
歩行時間
行動時間 4:05、歩行時間 3:20
歩行距離
10.4km
標高差
-20m
累積標高差
+185m、-220m
登山口
三崎口mapon
交通機関
 往路:京急三崎口駅、 復路:京急バス長井バス停
登山コース
三崎口駅~長浜海岸~佃嵐崎~荒崎海岸~長井漁港~長井バス停
コースmap
荒磯・潮騒のみち

 

山行の記録

 コースタイム

三崎口駅11:20~矢作神明社11:55~円徳寺12:00~長浜海岸12:15/25~佃嵐崎12:50~暮浜港13:00~荒崎海岸13:25~荒崎公園13:40/45~熊野神社13:55~長井漁港14:20~クリエート横須賀長井店14:40/15:10~豊浦公園15:15~長井バス停15:25

 

 三崎口駅~和田長浜海岸~佃嵐崎

前回の関東ふれあいの道、油壷・入り江のみちに続き、今回は荒磯・潮騒のみちを歩いてみることにします。たどり着いた三崎口駅近くの駐車場に車を停め矢作を目指すことにします。三浦はみかん狩りが多いところですが今年は台風の影響か色付きが遅れていると言います。駅前の案内所では当番の店を決め営業を始めているようですがお客さんも今一つのようです。

判りにくい交差点を左に折れると円徳寺への案内板が建っています。ここからは住宅地の中を長浜海岸に向かいます。

京急三崎口駅
円徳寺へと続く道
矢作神明社
石段の上に拝殿

途中には地元の鎮守の社なのでしょうか矢作神明社があります。日蓮宗の円徳寺は日範上人が正応3年(1290年)に開山したもので、近くにある御経窟は上人が3年間、読経、説法を行ったところと言います。

日蓮宗の円徳寺
円徳寺の本堂
近くに石仏が祀られる御経窟
お馴染みの関東ふれあいの道の道標

伊豆半島の面した長浜の海岸線はこの時期イソギクやアザミなどが咲く砂浜です。砂浜に続くトレイルには関東ふれあいの道の道標がありました。今日もこのコースを歩いた人がいるようで、砂の上には足跡が残っていました。

右手の階段はソレイユの丘へと続いています。ここはヨーロッパの雰囲気が楽しめる体験型の公園とか、家族連れで動物とのふれあい、野菜収穫体験など遊園地とは一味違った公園のようです。

階段の上はソレイユの丘
砂浜の先は佃嵐崎
岩礁には橋や階段が刻まれ
歩き難い岩の浜は水ヶ尻

途中で出会った中年の人は地元の漁師、シラス漁をしていたようです。温暖化の影響なのかこの付近の海は海藻が減少、その影響を受け漁獲量が落ち込み漁師では生活ができないとか、サラリーマンと違いなかなか大変と話していました。

砂浜の先は佃嵐崎です。岩磯に続く道には橋や階段が刻まれています。

 佃嵐崎~荒崎海岸~長井漁港~富浦公園~長井バス停~三崎口駅

佃嵐崎からも磯伝いの道が続きます。苔が生えた石がごろごろと続くところは水ヶ尻、その先は小さな暮浜港です。

小さな暮浜港
老人施設の脇を登りお仙ヶ鼻へ
狭い階段を下り再び砂浜へ
歩き難い砂浜の入江

ふれあいの道は老人施設の脇からお仙ヶ鼻へ、狭い石段を下ると再び砂浜の上をたどることになります。

荒崎の弁天島を眺めながら岩が露出した海岸を進んでいきます。途中には小さな海蝕洞があり海水が深く入り込んでいました。ふれあいの道は岩の間を縫うように続いています。小さな橋を渡ったり海蝕洞の中をくぐって行ったりするところもあります。岩のヘリを鎖伝いに歩けるように鎖が張られているところもありました。

小さな海蝕洞
岩浜の先には荒崎弁天島
海水が押し寄せる海蝕洞は橋で越えます
海蝕洞は穴でつながり

 

その他のコース・山行記録
TAG:ふれあいの道・神奈川
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