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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 湯ノ丸山~レンゲツツジの咲くハイキングの山~ 


標高
湯ノ丸山 2099.1m
山域
中央線沿線
登山日
2018年6月25日(月) 晴れ、22℃
歩行時間
行動時間 4:45、歩行時間 3:45
歩行距離
6.3km
標高差
370m
累積標高差
+490m、-490m
登山口
地蔵峠駐車場mapon
交通機関
 上信越道小諸ICから16km
登山コース
地蔵峠~ツツジ平~湯ノ丸山南峰~湯ノ丸山北峰~小梨平~中分岐~地蔵峠
コースmap
湯ノ丸山

 

山行の記録

 コースタイム

地蔵峠10:00~ツツジ平東屋10:40/55~湯ノ丸山南11:50~湯ノ丸山北峰12:05/35~小梨平13:25/35~中分岐14:15/20~地蔵峠14:45

 

 地蔵峠~ツツジ平~湯ノ丸山

梅雨の真っ最中、湯ノ丸山は群馬の北部と言うこともあり梅雨の中でも晴れた日が期待できる山域です。また標高2000mの高原はまだまだレンゲツツジが満開のようです。

たどり着いた地蔵峠の駐車場には平日にもかかわらずたくさんの車で一杯です。リフトでツツジ平まで登ることが出来る手軽さからか、観光気分のハイカーも多く訪れるところです。

湯の丸スキー場のリフトで山頂駅へと登って行く観光客と別れ、ゲレンデの脇を登って行きます。

地蔵峠の駐車場
湯の丸スキー場のゲレンデ脇を登り
観光客はリフト山頂駅へ
ツツジ平はレンゲツツジが満開

ジグザグに登る急斜面には満開を過ぎ始めたレンゲツツジ、ミヤマキンポウゲのほかオオヤマフスマなどの花も咲いています。下界では30度を超すという晴れ渡った空からは真夏のような陽の光が降り注いでいました。

たどり着いたリフトの山頂駅からは観光客と一緒に遊歩道のような道を登って行きます。真っ赤なレンゲツツジが咲く開けた一帯はツツジ平、観光のためなのか牧柵の中には牛が放牧されていました。目の前には青空の下にそびえる湯ノ丸山、その斜面にも点々とレンゲツツジが咲いているのが見えていました。

満開のレンゲツツジ
牛が放牧されています
牛が放牧されています
展望台にはベンチが

鐘分岐を越えると山道が始まります。岩っぽい山道はイワカガミやコケモモなどの高山植物が目を楽しませてくれるところです。振り返ると湯の丸スキー場のゲレンデ、その上には西籠ノ登山、東籠ノ登山や池ノ平の稜線、さらにその奥には浅間山稜線が見えていました。

鐘分岐
山道が始まります
岩っぽい急坂を登って行きます
サラサドウダンの先に籠ノ登山と浅間山

たどり着いた湯ノ丸山の山頂は岩っぽい広場です。山頂標識の傍には展望を楽しみながらお弁当を広げるハイカーが数組、我々はなだらかな稜線をたどり北峰へ向かうことにしました。

岩っぽい北峰もまた展望が広がるところです。梅雨時期ということで目の前の四阿山や根子岳は見えるもののその先の本白根山は濁った空の中に溶け込んでいます。晴れていれば目の前に広がるはずの北アルプスの稜線も薄く広がる雲の中に隠れていました。

明るく開けた山頂
北峰に向かいます
北峰に三角点
北峰の先でお弁当

北峰からは角間峠へと下ってく道が続いています。ネット上では鹿沢温泉から湯ノ丸山を周遊するコースが紹介されていました。訪れる人が少ないコースのようで何時か訪れてみても良い所のようです。

 湯ノ丸山~小梨平~中分岐~地蔵峠

湯ノ丸山に戻り小梨平に下ることにします。急な下りもまたレンゲツツジやサラサドウダンのほか高山植物が咲く所です。

しかし今年は季節が進んでいるのか夏に咲くはずのヤナギランやキバナオダマキの蕾も見付けることが出来ます。

烏帽子岳との鞍部を目指し下って
鞍部からが中分岐へ
雑木林の中のなだらかな道
たどり着いた中分岐

 

その他のコース・山行記録
TAG:浅間
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