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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 銚子の伽藍~ツツジの咲く尾根道~ 


標高
横引峰 1415m
山域
北関東・上州
登山日
2018年5月11日(金) 晴れ、11℃
歩行時間
行動時間 7:20、歩行時間 5:35
歩行距離
8.5km
標高差
642m
累積標高差
+940m、-940m
登山口
大猿公園駐車場mapon
交通機関
 北関東道波志江PAスマートから22km
登山コース
大猿公園駐車場~登山口~ツツジが峰通り~横引き尾根~銚子の伽藍~横引き尾根~茶ノ木畑峠~小峰通り~大猿公園駐車場
コースmap
銚子の伽藍

 

山行の記録

 コースタイム

大猿公園駐車場9:40~おおさる山の家9:45~登山口9:50~838m付近10:05/10~1090m付近11:05/15~1240m付近11:45/50~さねすり岩12:15~横引峰12:30/13:05~銚子の伽藍13:35/40~(おとぎの森への道さがし)~横引き尾根入口14:25/50~横引峰13:35~茶ノ木畑峠15:15/25~追分15:40~1155m付近15:55/16:05~大猿公園駐車場17:00

 

 大猿川公園駐車場~つつじヶ峰~横引き尾根~銚子の伽藍

昨年、利平茶屋からアカヤシオが咲く岩っぽい尾根道を歩きましたが、今年は銚子の伽藍を眺めにツツジの咲く尾根道を歩くことにしました。

たどり着いた大猿川公園の駐車場には平日にもかかわらず数台の車が停まっています。遭難救助訓練ということで地元の消防の20人ほどの一行がザイルなどの装備を担ぎながら出発しようとしていました。

ツツジの咲く尾根から銚子の伽藍

澳比古神社の赤い鳥居の脇から山道が始まります。その先には前橋市の林間研修施設というおおさる山乃家があります。林間学校やキャンプなどで利用されているのでしょうがこの時期はお休みのようです。

澳比古神社の鳥居
おおさる山乃家はお休み
登山口は笹に覆われ
木の階段をひと登り

目立たない登山口の道標に導かれ笹に覆われた山道を登り始まます。ジグザグを切りながら稜線へと登って行く登山道にはそろそろ散り始めたヤマツツジ、今年の花の移ろいは2週間以上も早いようです。

木の階段を登って行くとツツジが峰南側の登山口から登ってくる道を合わせることになります。これから続く尾根道はツツジが峰通りと呼ばれヤマツツジやミツバツツジが咲き誇るところです。

稜線の左手、粕川に架かる不動大滝は落差50mの滝で冬には凍結した氷柱が見られると言うところです。付近には滝沢不動尊や忠治の岩屋などもありつつじの花を愛でに不動大滝とツツジが峰を周遊するハイキングコースも紹介されているようです。

ツツジが峰南側の登山口からの道を合わせ
ツツジが峰西登山口からの道を合わせ
ヒノキ林で遭難救助訓練
登山道に落ちたツツジの絨毯

ヤマツツジの咲く明るい登山道を緩やかに登って行きます。しばらく登ると駐車場で見かけた消防隊員が遭難救助訓練を行っていました。沢などに落ちた遭難者を担ぎ上げるための訓練なのか、救助隊のお世話になることのないようにしなければいけないものです。

登山道は満開のヤマツツジ
緑のシャワーに包まれる尾根道
崩壊地には巻道
細くなった崩壊地は通行止め

緑のシャワーを浴びながら登る登山道は満開のヤマツツジに包まれています。途中には谷に向かって崩壊しているところもあり巻き道には固定ロープが張られていました。

ツツジを眺めながら登山道を登り
ヤマツツジのトンネルを登り
ミツバツツジの先に荒山の稜線
急になった稜線を登り

ツツジのトンネルに目を奪われながら稜線を登って行くとミツバツツジが目立つようになります。開けた視界の先には荒山の稜線、それから続く稜線には銚子の伽藍の岩峰がそびえていました。

ツツジの咲く明るい稜線
ミツバツツジの先に銚子の伽藍
シロヤシオも咲き始めました
展望所の前は崩壊しています
視界が開けると荒山と銚子の伽藍

 

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TAG:赤城
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