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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 奥沼津アルプス~岩っぽい縦走路の先に大きな富士山~ 


標高
茶臼山 128m、大嵐山 191.2m、大平山(おおべらやま) 356m、鷲頭山 392m、小鷲頭山 326m、志下山 214m
山域
伊豆・箱根・湘南
登山日
2017年2月21日(火)、晴れ
歩行時間
行動時間 7:00、歩行時間 5:00
歩行距離
8.2km
標高差
375m
累積標高差
+890m、-900m
登山口
原木駅mapon
交通機関
 登山:伊豆箱根鉄道 原木駅、 下山:伊豆箱根バス はまゆう前
登山コース
原木駅~大嵐山~大平山~鷲頭山~志下山~はまゆう前バス停
コースmap
奥沼津アルプス

 

山行の記録

 コースタイム

原木駅8:50~石堂橋口9:10~茶臼山9:25/30~大嵐山10:00/10~展望台10:45/55~山口峠(新城尾根分岐)11:10/20~大平山下12:05/10~大平山12:15/50~多比口峠13:00~鷲頭山13:45/14:10~小鷲頭山14:20/25~奥駿河パノラマ台15:00/15~志下坂峠15:25~はまゆう前バス停15:50

 

 原木駅~石堂橋口~大嵐山~大平山

山の会の仲間との山行は奥沼津アルプスです。沼津アルプスは香貫山から多比峠まで歩く人が多いものの、沼津駅からは原木駅までの縦走では歩程17kmほど、大平山から先は奥沼津アルプスとも呼ばれ岩場やアップダウンの多いなかなか手ごわいコースです。今回は原木駅から沼津アルプスの志下坂峠までの北行コースを歩くことにします。

たどり着いた原木駅から住宅地の中をたどり石堂橋の登山口へ、途中の狩野川からは真っ白な雪化粧をした富士山を眺めることができます。

県道わきには目立たない道標があります。ここからは笹に覆われた登りが始まります。やはりあまり人が入っていないようで多少藪もうるさいようです。

伊豆箱根鉄道の原木駅
石堂橋入口
笹に覆われた登山道
茶臼山の山頂

緩やかに登った小さなピークは128mの標高点がある茶臼山、登山道の通過点のようなピークから視界は期待できません。

一度急坂を下ると雑木林の中をたどる道が続いています。思いのほか急坂を登ると大嵐山にたどり着きました。広い山頂は芝生の公園でしばらくするとお花見のハイカーで賑わうところとか、山頂直下の日守山公園に車を停めると軽いお花見の山となるようです。

展望台の上に立つと正面い富士山、それから続く箱根の山々や伊豆スカイラインの十国峠などを見付けることができるところです。天子山塊の上には南アルプスの稜線が真っ白な雪を被っていました。


山名表示 ※クリックすると山名を表示・非表示します。
大嵐山からの展望 (photoGalleryで作成)
柵の脇から大平山への道が
木の幹に大平山への道標

大嵐山からは大平山に向かうことにします。登山道は公園奥の柵の切れ目から、木立などに大平山を示す道標が付いていますがやはり一般的な道ではないようです。

登山道は雑木林の中を小さく下って行きます。途中には採石場の跡や左が切れ落ちた桟道もありました。

左手の展望が開けると目の前には葛城山や城山、その奥には青空の下に続く西伊豆スカイラインの山々、達磨山や猫魔山の頂を見付けることができるところです。

採石場の跡か
桟道もあります
視界が開けると葛城山や発端丈山
山口峠からは岩っぽい道が

小さなアップダウンを繰り返すと大きな岩のある山口峠にたどり着きました。右手の道は新城尾根を下って行く道です。

ここからは奥沼津アルプスの核心部分、岩っぽい稜線を登って行くと大きな岩の脇を抜けるところがあります。その先は右手の10mほどの長い梯子を下る巻道です。ここからは固定ロープを頼りに尾根へと登り返します。さらに痩せた尾根、小さな岩場をこえると右手から登ってくる道と合流しました。

トラロープの途中に倒木がありましたがそこから大きな岩の裾を巻くように道が付いていたようでした。

岩っぽい登り
岩の裂け目を越え
10mほどの梯子を下り巻道
固定ロープを登り返して
細い稜線上の道
小さな岩場

 

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TAG:伊豆
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