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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 高松山からシダンゴ山~丹沢を眺めながら歩く破線の道~ 


標高
高松山 801.2m、ダルマ沢ノ頭 880m、シダンゴ山 757.9m
山域
丹沢
登山日
2017年1月11日(土)、晴れ
歩行時間
行動時間 8:00、歩行時間 6:40
歩行距離
13.4km
標高差
715m
累積標高差
+1368m、-1169m
登山口
高松山入口mapon
交通機関
 登山:高松山入口バス停、 下山:寄バス停
登山コース
高松山入口~ビリ堂~高松山~ダルマ沢ノ頭~シダンゴ山~寄バス停
コースmap
高松山からシダンゴ山

 

山行の記録

 コースタイム

高松山入口7:55~公衆トイレ8:05/15~林道終点8:45/50~500m付近9:30/35~ビリ堂9:50~高松山10:30/45~フトウ山11:25~送電鉄塔下11:45/12:10~桜丸817m12:30~ダルマ沢ノ頭880m13:35~林道14:05~シダンゴ山14:20/40~寄バス停15:55

 

 新松田駅~松田山入口~ビリ堂~高松山

節分を過ぎたとは言いますが先日からの雪で丹沢の山々は真っ白に雪化粧をしています。高松山からシダンゴ山へと続く破線のコースは丹沢前衛の中でも歩きごたえのあるコースです。今日は久しぶりのスノーハイクを楽しむことができる山行です。

新松田の駅前からはレトロ風なバスで高松山入口に向かいます。高速道路の高架下には真っ赤な鳥居の社があります。ガイドブックなどではここから左手の舗装道路を登って行くようですが工事中で通行止め。現地の案内板ではみかん畑の中の農道を迂回することになっていました。

新松田駅のバス停
高松山入口バス停から民家の脇を
公衆トイレのある道端で準備体操
小さな社の前に通行止めの案内

雪を被ったみかん畑からは青空の下に白い雪化粧をした山里の景色、箱根の山々も冬の衣装にその身を包んでいます。しばらく登った農道の終点からは樹林帯の中の山道が始まりました。

雪が積もる集落の道
真っ白な雪の積もる山里

雪はくるぶしほど、アイゼンを付けるほどのことも無い軽いスノーハイクと言ったところです。しばらく登るとビリ堂にたどり着きました。案内板によると麓から幾つか建てられた観音堂の最後ということからビリの名が付いたと言います。

林道終点から山道が始まります
林道を横切って
ビリ堂には石仏
高松山へは急な木の階段

高松山直下は長い木の階段が続きます。急な登りにひと汗をかくと雑木林の中の稜線、緩やかに右の尾根を登ると高松山の山頂にたどり着きました。

稜線からは右手に登って行きます
広く開けた高松山の山頂

山名表示 ※クリックすると山名を表示・非表示します。
高松山からの展望 (PhotoGalleryで作成)
大野山の先には雪を被った富士山
高松山の山頂標識

南西方面が開けたカヤトの山頂からは広いパノラマを楽しむことができます。青空の下には箱根の山々、その右手には頭を雲に隠した富士山がそびえています。湘南の海には大島や新島や利島などが浮かんでいました。

 高松山~シダンゴ山~寄~新松田駅

高松山からはシタンゴ山へ向かうことにします。稜線上の登山道には雪が積もっているもののすでに何組かのハイカーのふみ跡が付いています。

固定ロープが張られた小さな岩場を越えると花じょろ道へと下るヒネゴ沢乗越です。ここからはアップダウンの続く尾根歩きです。樹林帯の中と言うこともあり積雪もそれほど多くなく風もあまり吹いていません。

シダンゴ山への道を
小さな岩場に固定ロープ
雪の積もる樹林帯の道
幹に付けられたフトウ山の道標

 

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TAG:表丹沢
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