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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 関東ふれあいの道・蓑毛から日向薬師~大山参りの道~ 


標高
大山雷ノ尾根 770m
山域
丹沢
登山日
2017年1月31日(月)、晴れ
歩行時間
行動時間 5:45、歩行時間 4:25
歩行距離
11.1km
標高差
443m
累積標高差
+763m、-1,010m
登山口
蓑毛バス停mapon
交通機関
 蓑毛バス停
登山コース
蓑毛バス停~蓑毛越え~阿夫利神社下社~雷ノ峰見晴らし台~日向薬師~七沢温泉入り口
コースmap
蓑毛から日向薬師

 

山行の記録

 コースタイム

蓑毛9:05~大山分岐10:00~阿夫利神社下社10:35~雷ノ峰見晴らし台11:10/12:00~九十九曲がり入り口12:55~日向薬師分岐13:15~日向薬師梅園13:30/14:00~七沢温泉入り口バス停14:48

 

 蓑毛バス停~蓑毛越え~阿夫利神社下社~雷ノ峰展望台

今日は天気が良いと言うことで大山の山麓のヒルウォークです。何度も歩いたことのある大山のハイキングコースの中でも蓑毛越えから阿夫利神社の下社への道や日向薬師から七沢への道はまだ歩いたことのないところです。

蓑毛バス停から大山方面の道
石灯籠からヒノキ林の中を登る山道

蓑毛のバス停から登るヒノキ林の中の山道に軽い汗を流すと大山へ続く分岐です。ここで一息を入れたのち尾根を回り込むようにひと登りすると蓑毛越えにたどり着きました。

大山へと登って行く道を左に分けると阿夫利神社の下社へと続くなだらかな道が始まります。古くからの参詣道であった道には苔むした石垣が続いています。冬枯れの木立の先に江の島や三浦半島の低い山並みを眺めながら道を進むと下社の社が木立の中に見え隠れしています。

蓑毛越え
雑木林の中を下社へ
ヒノキ林の中を
冬枯れの木立の先に下社の社

良く踏まれた山道はやがて沢を越え小さな鎖場に差し掛かります。関東ふれあいの道と言うことで鎖も良く整備されています。

小さな沢の先に鎖場
山頂へ登って行く道を分け
林の中に荷揚げ用モノレール
山頂へ登って行く表参道

やがて参拝客の喧騒が近づくと下社は目の前です。拝殿の近くからは山頂へ向かう表参道の階段が分かれています。ここから山頂までは1時間半、石段などの多い道が続いているところです。

阿夫利神社下社はケーブルカーでやってくる参拝客も多いところです。節分には拝殿の前で豆まきが行われるようで仮設の舞台が組み立てられていました。

拝殿の前に節分の舞台
境内に大山獅子
参道の先に湘南の海
奉納旗がたなびく石段

奉納旗がはためく急な石段からは青空の下に湘南の海岸線が広がっています。気温が上がり始めているようで都心のビル群はその姿を白い靄の中に隠していました。

土産物屋の脇から雷ノ尾根へと続く道が始まります。週末にはたくさんの人で賑わう人気のハイキングコースですがこの時期は訪れる人も多くありません。堰堤が築かれた沢では砂防工事が行われて工事の人が忙しそうに作業をしていました。

砂防工事が行われています
二重滝
沢には鉄製の桟道がかかり
雷ノ尾根の東屋

二重滝を越えると沢には鉄製の桟道がかかっています。過去には死亡事故もあったところですが登山道の柵や落石防止のネットなども張られています。やはり訪れる人が多いハイキングコースは整備にかけることができる予算も豊富なようです。

暗いヒノキ林の中を緩やかに登って行くと雷ノ尾根の東屋です。見上げる明るい尾根の先には大山山頂のアンテナ群、その山肌は僅かに雪が張り付いているようです。それから続く稜線の先には大山三峰の岩っぽい稜線が続いていました。

 

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TAG:大山
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