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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 山伏峠から御正体山~トリカブトの咲く尾根道~ 


標高
御正体山 1681.4m
山域
富士山周辺
登山日
2016年9月10日(土)、曇り 25℃
歩行時間
行動時間6:40、歩行時間5:35
歩行距離
9.9km
標高差
588m
累積標高差
+984m、-984mm
登山口
山伏峠mapon
交通機関
 東名道大井松田ICから39km
登山コース
山伏峠~中ノ岳~小御正体~御正体山(往路を戻る)
コースmap
御正体山・日の出山

 

山行の記録

 コースタイム

山伏峠8:40~石割山分岐9:35/40~中ノ岳手前10:35/45~小御正体(前岳)11:20~1480m付近11:35/40~御正体山12:20/50~小御正体13:30/35~中ノ岳14:05/10~石割山分岐15:05/10~山伏峠15:20

 山伏峠~石割山分岐~中ノ岳~小御正体~御正体山

山の会の山行は日本200名山、山梨百名山の一つ御正体山です。登山コースは三輪神社、道坂峠、白井平、都留側の池ノ平、それと今回の登山口なる山伏峠など思いのほか多くのコースがあります。しかし何れも交通の便が悪く自家用車でのアプローチが必要なところです。

たどり着いた山伏峠の駐車スペースには自衛隊の高機動車が数台、隊長さんと思われる方に聞くと昨日から100名ほどの部隊が夜間行軍の訓練をしていると言います。

パノラマ台からは富士山が見えない
山伏峠の駐車スペース
旧山伏トンネル脇に登山口
稜線に上がると自衛隊の訓練

かつてドライブインであった廃屋の脇から山道が始まります。樹林帯の中を緩やかに登って行くと東海自然歩道へと続く稜線です。

数名の自衛隊員が迷彩服に大きな背嚢を背負い下ってきます。話を聞くと昨日から歩き通しとか、重そうな背嚢は40リットル、小銃も2.5kgほどあるようです。若いと言いながら装備も重そうでなかなか大変そうです。

我々は左手の尾根道を登って行きます。昨日までの雨で滑りそうな坂道をたくさんの自衛隊員が下ってきます。かなり疲れているようで我々を待つ間、腰を下ろして休憩している隊員もいました。

樹林帯の尾根道を登り
大きな背嚢を背負った自衛隊員
石割山分岐
緑の尾根道を登って

急な登りに汗を流しながらたどり着いた分岐で小休止です。ここからも樹林帯の中の尾根道が続いています。程なく登山道は送電鉄塔の下を越えるようになります。開けた視界の先には雲を被った鹿留山、わずかに富士山のすそ野が見えていますが山頂はその姿を見せてくれないようです。

緩やかに登って行くと鉄塔巡視路の真新しい道標が建っています。かつて都留側の池ノ平から御正体山に登った時、山頂直下の登山道が見つからず石割山まで下ったことがありました。この巡視路が判ったならもう少し楽に池ノ平に戻ることができたのでしょう。

送電鉄塔は視界が開け
送電鉄塔の下を
途中に林道へと続く巡視路
中ノ岳手前で小休止

中ノ岳の手前、小御正体と休憩を繰り返しながら尾根道を登って行きます。

小御正体から御正体山への登りは思いのほかの急坂です。やがて登りも一段落すると一面のヤマトリカブトが咲いていました。すでにこの稜線は秋の花が咲き競っているようです。

中ノ岳の道標
奥ノ岳
小御正体(前ノ岳)
山頂への急な登り

たどり着いた山頂は木立に覆われた広場です。中央には大きな1等三角点、お馴染みの山梨100名山の道標も建っていました。

 

その他のコース・山行記録
TAG:御正体山
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