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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 古峰ヶ原湿原から地蔵岳~ツツジの咲く禅頂の道~ 


標高
行者岳 1328.8m、地蔵岳 1483m
山域
日光
登山日
2016年5月15(日)、晴、16℃
歩行時間
行動時間7:40、歩行時間6:05
歩行距離
14.9km
標高差
349m
累積標高差
+1150m、-1150mm
登山口
古峰ヶ原湿原mapon
交通機関
 東北道鹿沼ICから38km
登山コース
古峰ヶ原湿原~行者岳~ハガタテ平~地蔵岳~ハガタテ平~地蔵岳登山口~古峰ヶ原湿原
コースmap
地蔵岳

 

山行の記録

 コースタイム

古峰ヶ原湿原9:45(道間違い)、10:00~古峰ヶ原分岐10:15/20~行者岳10:55/11:05~大岩山11:35/45~唐梨子山12:20~ハガタテ12:40/13:10~地蔵岳13:40/14:15~ハガタテ14:40~1015m付近15:10/15~地蔵岳登山口16:15~古峰ヶ原湿原17:25

 古峰ヶ原湿原~行者岳~唐梨子山(からりこやま・けなしやま)~ハガダテ平~地蔵岳

山の会の仲間と前日光のツツジの稜線を歩くことにしました。古峯神社から茶ノ木平へと続く明るい稜線は禅頂の行者道と呼ばれる修験道の道で今でも入峰修行が行われているところです。

たどり着いた古峰ヶ原湿原の駐車場にはすでにたくさんの車で溢れています。ここから三枚石、方塞山や横根高原へと続くハイキングコースが続いていることもあり真っ赤なツツジの花を目当てに訪れるハイカーも多いようです。

古峰ヶ原湿原の駐車場
古峰ヶ原ヒュッテ
舗装道路わきに稲荷社
舗装道路から林道へ

遊歩道のような道を進むと避難小屋として利用できる古峰原高原のヒュッテです。その先には深山巴の宿があるようですが登山口から離れていくようなので駐車場に戻ることにしました。

駐車場から舗装道路をしばらく進むと林道への分岐、春セミの鳴く道を緩やかに登って行くと大天狗之大神の鳥居が建っていました。ここからは明るい尾根道が始まります。

大天狗之大神の鳥居
明るい尾根道に咲くツツジ
行者平
緑が眩しい尾根道

今を盛りに咲くミツバツツジやシロヤシオ、ヤマツツジは僅かに赤い蕾が開き始めたところです。小さなアップダウンを繰り返しながら明るい稜線を登て行くと三角点が置かれた行者岳にたどり着きました。山頂標識の傍には平成27年の奉納札が打ち付けられていました。

行者岳の山頂
回峰修行の碑伝
木立の先に男体山
木立の先に続く稜線

小さく下った登山道は金剛童子の祠へ、ここは今も修験道の匂いが色濃く残るところです。真っ赤なミツバツツジに目を奪われながら小さなアップダウンを繰り返すと大岩山にたどり着きました。

一度小さく下り登り返すと唐梨子山(からりこやま)です。細尾峠から往復と言う若いご夫婦が昼食の最中です。

金剛童子の石祠
ミツバツツジの咲く稜線
大岩山の山頂
唐梨子山

唐梨子山の先には竜ノ宿があります。冬禅頂ではここで一泊したと言われるところです。小さく下るとハガタテ平です。地蔵岳から下ってきた30人近くのパーティは古峯神社へと下って行きました。

ハガタテ平で昼食をとったのち地蔵岳へと登ることにします。ミツバツツジやシロヤシオのトンネルを登って行く急な坂道はやがて右手の樹林帯の中を登って行くようになります。小さな沢は崩壊が進んでいるようでトラロープが張られています。

竜ノ宿
ハガダテ平
地蔵岳への急な登り
地蔵岳山頂

ジグザグを繰り返しながら登って行く道は右手の稜線の肩から山頂にたどり着きました。木立に覆われた山頂はまだ芽ぶきも浅くミツバツツジも今が咲き始めと言ったところです。予定では夕日岳を往復する予定でしたが今日はここから戻ることにします。

 

その他のコース・山行記録
TAG:日光
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