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あの頂を越えて

神社参拝

~神社を訪ねて~

あの頂を越えて

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~神社参拝:神社を訪ねて~

 山神社

 寺社の種類:村社
 創建の時期:-
 主祭神:大山祇命
 本殿の様式:-
 所在地:山梨県上野原市大曽根784
 訪問日:2017年11月24日

 

要害山の登山口に祀られた神社です。参道を登ると古い庚申塚や石碑が祀れその奥に拝殿がありました。

登山口に鳥居
境内に石灯籠と庚申塚
境内に庚申塚
小さな拝殿
拝殿の内部に社が2つ

現地の由緒書きなどもなく創建の時期などの情報は判りませんでした。

 大山積神・大山津見神(おおやまつみのかみ)大山祇神(おおやまづみのかみ)

日本神話に登場する神。別名 和多志大神、酒解神。日本書紀は大山祇神、古事記では大山津見神と表記します。

古事記では、伊弉諾尊と伊弉冉尊との間に生まれました。日本書紀では伊弉諾尊が軻遇突智を斬った際に生まれたとしています。

八岐大蛇に登場する足名椎(あしなずち)、手名椎(てなずち)や木花之佐久夜毘売(このはなのさくやびめ)の父であり天津神(あまつかみ)に対する大地の国津神(くにつかみ)として登場する神様です。山をつかさどる神で、水の神、田の神としても信仰されています。

 

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