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あの頂を越えて

神社参拝

~神社を訪ねて~

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~神社参拝:神社を訪ねて~

 北東本宮小室浅間神社(大明見小室浅間神社)

 寺社の種類:神社
 創建の時期:崇神天皇6年(前92)、延暦7年(788年)
 本殿の様式:‐
 所在地:山梨県富士吉田市大明見2丁目1-148
 訪問日:2017年10月9日

 

大明見に祀られる浅間神社で大明見小室浅間神社とも呼ばれています。

社殿によると崇神天皇6年(前92)に阿曽谷神社を鎮祭したのが創建です。そののち富士山噴火を鎮めるため応神天皇第二皇子が宮守を司り、阿曽谷宮守神社と改称されたとされています。

境内に定書き
参道に赤い鳥居
由緒書き
真っ赤に塗られた鳥居
境内に神馬舎
御手水場

参道には真っ赤な大鳥居が建っています。境内には新しい神楽殿があります。ここでは鎌倉時代から伝わる大明見太々神楽が行われているようです。

社務所は閉まっていました
真新しい神楽殿
玉垣の中は何の社殿
拝殿
拝殿の軒に本坪鈴
拝殿に続く本殿

境内には神馬のお社や競馬碑などたくさんの石祠がありました。

境内に石祠
境内に祠
境内にたくさんの祠
走影碑?
競馬碑
真新しい神輿庫

 

関連記録・コース

 木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)神阿多都比売命(かむあたつひめのみこと)、葦津姫命(かやつひめのみこと)

日本神話に登場する神様。古事記では瓊々杵命(ににぎのみこと)の妻となります。富士山の神とされ各地の浅間神社で祀られています。子育ての神、子安神としても篤く信仰されています。

 

 八幡大神(やはたのかみ・はちまんおかみ)誉田別命、品陀別命(ほんだわけのみこと)

日本で信仰される神で、清和源氏、桓武平氏など全国の武家から弓矢八幡として崇敬を集めました。誉田別命(ほんだわけのみこと)とも呼ばれ、応神天皇と同一とされます。

また早くから神仏習合がなり、八幡大菩薩(はちまんだいぼさつ)として神宮寺が祀られました。

 

 国狭槌命(くにさつちのみこと)国狭立尊(くにのさたちのみこと)

日本書紀の天地開闢に登場する神様。国常立尊(くにとこたちのみこと)、国狭槌尊(くにさつちのみこと)が登場し、次に豊斟渟尊(とよくむぬのみこと)が化生したとしており、これらの三柱の神は男神であると記している。

 

 泥土煮命(ういじにのみこと)

神世七代の神のうちの一柱。沙土煮尊と一対の神と考えられ、大地形成の神と思われる

 

 邇邇芸命・瓊瓊杵尊・瓊々杵尊・彦火瓊瓊杵・火瓊瓊杵(にぎにぎのみこと)・天津彦彦火瓊瓊杵尊(あまつひこひこほのににぎのみこと)

日本神話に登場する神様。天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫。天忍穂耳尊(あまのおしほみみのみこと)の子。天照大神の命で葦原の中つ国を統治するため、高天原から高千穂峰に天降ったとされる。木花開耶姫(このはなのさくやびめ)を妻とし、彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)を生んだ。

 

 国常立命・国底立尊(くにとこたちのみこと)

日本書紀によれば天地開闢の最初に出現した神様。国狭槌(くにのさつち)尊、豊斟渟(とよくむぬ)尊とともに独化の三神と言われる神様です。

 

TAG:浅間神社
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