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あの頂を越えて

寺院参拝

~お寺を訪ねて~

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~寺院参拝:お寺を訪ねて~

 明鏡山星井寺(虚空蔵堂)

 寺社の種類:寺院
 創建の時期:天平年間(729-749年)、行基
 本尊:虚空蔵菩薩
 所在地:神奈川県鎌倉市坂ノ下18-28
 訪問日:2015年1月24日

 

行基が諸国巡礼の折、石段の前の星の井から光る石を見つけ自ら虚空蔵菩薩を刻みお堂を建立したと伝えられるところです。日本三虚空蔵とも言われ、1月、5月、9月の13日には護摩焚き供養が行われています。

虚空蔵菩薩の奉納旗
石段の上に小さな虚空蔵堂
虚空蔵堂
明鏡山の扁額
舟守地蔵
舟守地蔵

虚空蔵堂の前には舟守地蔵があります。古くより海上安全、大漁満足など、海や水に関係する人々に功徳を授けてくれる地蔵尊です。

 行基(ぎょうき)

奈良時代の僧、668~749年。百済系の渡来人。法相宗を学び諸国を巡って布教た。民衆とともに道路・堤防・橋や寺院の建設にあたったが僧尼令違反として禁止された。後に聖武天皇の帰依を受け、東大寺・国分寺建立に協力。日本最初の大僧正の位を授けられた。

 

 虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)

虚空蔵菩薩を本尊として行う密教の修法。理解力・記憶力を高めるという。若き日に空海の修したことで知られる。

 

 行基(ぎょうき)

奈良時代の僧、668~749年。百済系の渡来人。法相宗を学び諸国を巡って布教た。民衆とともに道路・堤防・橋や寺院の建設にあたったが僧尼令違反として禁止された。後に聖武天皇の帰依を受け、東大寺・国分寺建立に協力。日本最初の大僧正の位を授けられた。

 

 虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)

虚空蔵菩薩を本尊として行う密教の修法。理解力・記憶力を高めるという。若き日に空海の修したことで知られる。

 

 聖武天皇(しょうむてんのう)

第45代天皇(在位:724年2月4日~749年7月2日)文武天皇の第一皇子。光明皇后とともに仏教を厚く信仰。全国に国分寺・国分尼寺を置き東大寺を建立して大仏を造立した。

 

 聖武天皇(しょうむてんのう)

第45代天皇(在位:724年2月4日~749年7月2日)文武天皇の第一皇子。光明皇后とともに仏教を厚く信仰。全国に国分寺・国分尼寺を置き東大寺を建立して大仏を造立した。

 

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