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あの頂を越えて

神社参拝

~神社を訪ねて~

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~神社参拝:神社を訪ねて~

 亀岡八幡宮

 寺社の種類:神社
 創建の時期:-
 社殿の様式:-
 所在地:神奈川県逗子市逗子5丁目2-13
 訪問日:2014年1月23日

 

逗子の鎮守として祀られた八幡宮で、鎌倉の鶴岡八幡宮に対し亀岡八幡宮と名付けられた神社です。

逗子市役所の傍から石鳥居
亀岡八幡宮の由緒書
参道の先に拝殿
亀岡八幡宮の拝殿
亀岡八幡宮に因んだ亀の石像
赤い奉納旗が立ち並ぶ万栄稲荷

逗子市役所わきの鳥居をくぐると参道の奥に拝殿があります。亀岡八幡宮に因んで愛らしい亀の石像が神殿の両脇を護っていました。

万栄稲荷大明神の奉納旗
稲荷神社の社
浅間祠
亀岡神社の石塔群

境内には赤い奉納旗が立ち並ぶ万栄稲荷大明神が祀られています。また境内には堅牢地神千手観音馬頭観音の石仏のほか古い庚申塔が祀られています。江戸時代に盛んになった大山詣では江ノ島や鎌倉、金沢八景などもめぐられたと言います。これらの石塔もその名残なのでしょう。

関連記録・コース

 応神天皇(おうじんてんのう)譽田別尊(ほんだわけのみこと)八幡大神(やはたおおかみ)

第15代天皇(在位:270年1月1日~310年2月15日 )仲哀天皇の第4皇子、母は神功皇后。神功皇后が新羅へ渡ったときに身篭っていたことから胎中天皇などと呼ばれています。

大和朝廷の勢力が飛躍的に発展した時期で一説に中国の歴史書に記述のある倭の五王の一人、讃とする説があります。

6世紀前半に在位したとされる第26代継体天皇以前の天皇については、第21代雄略天皇を別として実在の可能性が薄いという見解があります。

 

 堅牢地神(けんろうじしん)

インドの女神で仏教の護教神となった神。十二天の一で釈迦の成道(じょうどう)の時、地中から出現してその証人となったとされる。大地をつかさどる神とされる。

 

 千手観音(せんじゅかんのん)・千手千眼観自在菩薩

六観音の一つ。限りない慈悲を表す菩薩で、千の慈悲の眼と千の慈悲の手をそなえ、生ある者を救うという。二七面四二臂の像が一般的。千手千眼観世音。千眼千臂観世音。

 

 馬頭観音(ばとうかんのん)

六観音・八大明王の一つ。人身馬頭、または宝冠に馬頭をいただき、憤怒の相をした観世音菩薩。江戸時代、馬の守護神として民間に広く信仰された。

 

 庚申塔(こうしんとう)、庚申塚(こうしんづか)

庚申待ち供養塔、主神として青面金剛のほか猿田彦大神、帝釈天、大日如来像が彫られるもの、庚申塔、青面金剛、猿田彦大神などの文字が彫られるものがある。

三猿や鶏、邪鬼、日月などが併せて彫られることが多い。

 

 神功皇后(じんぐうこうごう)氣長足姫尊・息長帯比売命(おきながたらしひめのみこと)

仲哀天皇の皇后、父は開化天皇の曾孫、母は新羅から但馬に来住したという天之日矛(あめのひぼこ)の玄孫たかぬかひめ。

三韓征伐の中心人物で仲哀天皇が熊襲を討つため九州に赴き筑紫の橿日宮で急死すると、妊娠中にもかかわらず武内宿禰とはかり新羅に遠征したとされています。

この遠征により百済と高句麗も日本に帰服ししました。皇后は大和に戻ってから応神天皇を皇太子に立てて約 70年間皇太子の摂政としてみずから政治をとったと言われています。

 

 継体天皇(けいたいてんのう)・男大迹尊(おおどのみこと)

第26代天皇(在位:507年2月4日~531年2月7日)武烈天皇没後嗣子がなく、大伴金村・物部麁鹿火(あらかび)らに越前から迎えられて河内で即位したと伝えられる。 このころ朝鮮半島における日本の勢力は衰え、筑紫では磐井(いわい)の乱が起こった。

 

 雄略天皇(ゆうりゃくてんのう)・大泊瀬幼武尊(おおはつせわかたけのみこと)

第21代天皇(在位:456年11月13日~479年8月7日)允恭天皇(いんぎようてんのう)第五皇子。宋書に見える倭王武とされる。

 

 六観音(ろくかんのん)

六観音は六道輪廻の思想に基づき、六種の観音が六道に迷う衆生を救うという考えから生まれたもの。地獄道 - 聖観音、餓鬼道 - 千手観音、畜生道 - 馬頭観音、修羅道 - 十一面観音、人道 - 准胝観音、天道 - 如意輪観音とされる。天台系では准胝観音の代わりに不空羂索観音を加えて六観音とする。

 

 六観音(ろくかんのん)

六観音は六道輪廻の思想に基づき、六種の観音が六道に迷う衆生を救うという考えから生まれたもの。地獄道 - 聖観音、餓鬼道 - 千手観音、畜生道 - 馬頭観音、修羅道 - 十一面観音、人道 - 准胝観音、天道 - 如意輪観音とされる。天台系では准胝観音の代わりに不空羂索観音を加えて六観音とする。

 

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