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あの頂を越えて

神社参拝

~神社を訪ねて~

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~神社参拝:神社を訪ねて~

 白鳥神社

 寺社の種類:神社
 創建の時期:-
 主祭神:日本武尊
 社殿の様式:-
 所在地:千葉県市原市石塚546
 訪問日:2007年12月1日

 

千葉でも遅い紅葉を楽しめる養老渓谷、大福山の山頂には白鳥神社が祀られています。

古くは蔵王権現を祀った修験道の神社でしたが、明治の廃仏毀釈、修験道廃止令により日本武尊を祀る白鳥神社になったと言います。

白鳥神社の社殿
社殿の前に狛犬

ここを訪れたのは梅ヶ瀬渓谷の紅葉を訪ねるハイキングに出かけたときです。梅ヶ瀬渓谷の紅葉を楽しみながらたどり着いた大福山の山頂に小さな社がありました。

関連記録・コース

 日本武尊・倭建命(やまとたけるのみこと)

日本の古代史における伝承上の英雄。景行天皇の皇子です。気性が激しいため天皇に敬遠され、九州の熊襲(くまそ)や東国の蝦夷(えぞ)の討伐に遣わされたといわれています。風土記なども含めてさまざまな伝説が残っています。

 

 神仏分離令(しんぶつぶんりれい)廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)

明治元年(1868年3月)、明治政府によって出された神仏習合を禁じた命令。これにより全国に廃仏毀釈(はいぶつきしやく)運動が起り神社と習合していた寺院の仏堂、仏像、仏具などの破壊・撤去された。

 

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 景行天皇(けいこうてんのう)、大足彦忍代別尊(おおたらしひこおしろわけのみこと)

第12代天皇(在位:71年7月11日~130年11月7日 )垂仁天皇の第三皇子。都は大和の纏向日代宮(まきむくのひしろのみや)。熊襲くまそを征討し、皇子の日本武尊(やまとたけるのみこと)を派遣して蝦夷を平定したという。

 

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第12代天皇(在位:71年7月11日~130年11月7日 )垂仁天皇の第三皇子。都は大和の纏向日代宮(まきむくのひしろのみや)。熊襲くまそを征討し、皇子の日本武尊(やまとたけるのみこと)を派遣して蝦夷を平定したという。

 

TAG:2007年12月1日 梅ヶ瀬渓谷
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