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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 高尾山~久しぶりの秋晴れの山~ 


標高
高尾山 599.1m
山域
中央線沿線
登山日
2020年9月30日(水)、晴れ
歩行時間
行動時間 4:30、歩行時間 3:35
歩行距離
7.0km
標高差
410m
累積標高差
+500m、-500m
登山口
高尾山口駅駐車場mapon
交通機関
 中央道・高尾山ICから2km
登山コース
高尾山口駅~(6号路)~高尾山~(4号路・1号路)~霞台園地~病院コース~高尾山口駅
コース定数:13.9
コースmap
高尾山
高尾山

 

 コースタイム


高尾山口駅7:55~清滝駅8:00~大山橋8:45/55~1号路分岐9:50~高尾山10:00/30~霧台園地11:25/40~高尾山口駅12:25

 

 高尾山口駅~(6号路)~高尾山


8月の暑い日が終わると9月は秋雨前線の影響で雨模様の日々、予定していた山行は4回連続雨で中止になりました。

久しぶりの山行と言うことで軽く高尾山です。平日のためか高尾山口駅は思いのほかハイカーは多くありません。それでも軽めのザックを背負った中高年のグループが山頂を目指していました。

高尾山口駅
人ではあまり多くない清滝駅

清滝駅からは6号路を登ることにします。高尾病院への道を右に分けると沢沿いの緩やかな山道が始まります。

真夏の暑さはすでに過ぎているものの緩やかな登りに額からは汗が落ちてきます。しばらく登ると大山橋、ベンチがあったところですが増水で流され切株だけが残っていました。

高尾山のケーブルカー
高尾病院を右に分け6号路へ
琵琶滝が見えます
大山橋の休憩所は水で流され

登山道は沢沿いの道を登って行きます。しばらく登ると稲荷山コースへの連絡路を左に分け、浅い小沢の中を登って行きます。

沢沿いに道を登って行きます
稲荷山コースへの路を分けると沢の中を
急な木の階段が続きます
山頂を取り巻く5号路

やがて道は沢を離れ山肌を登って行きます。ひと登りすると長い木の階段、急な登りにひと汗を流すと山頂を取り巻く5号路の分岐にたどり着きました。ここからは道を右に、わずかに登るとたくさんのハイカーが登ってくる1号路の大きなトイレの前です。

高尾山の山頂にはマスクやフェースカバーを付けたハイカー、平日と言うこともあるのでしょうか子供連れで賑わう何時もの山頂とは少し違う感じがします。

表参道に立派なトイレ
山頂はマスクを付けたハイカー
展望台からは富士山
山頂に茶店

展望台に立つと青空の下に大きな富士山がそびえていました。数日前、富士山の初冠雪が発表されましたがその山頂には僅かに雪が残っているようです。

山頂の東屋で昼食です。テーブルにはコロナの感染に気を付け密を避けるなどの注意書きが張られれていました。今年の秋は山の上で芋煮や山鍋などを楽しむのは少し気になるところかもしれません。

 

 高尾山~(4号路・病院コース)~高尾山口


山頂からは4号路をたどり下ることにします。トイレの脇の案内板から木の階段を下って行きます。まだ時計はお昼を過ぎたばかり、人の流れが多い1号路を避けたのか4号路を登ってくる人も多いようです。

日影沢へと下って行く道を左に分けると登山道は深山橋と呼ばれる吊り橋を渡ることになります。ワイヤーが張られ歩いてもあまり揺れないしっかりした造りの橋でした。

4号路の案内板
木の階段を下って行きます
日影沢に下って行く道を左に分け
沢には吊り橋が架かっています

山肌を緩やかに下る登山道は洗心門で1号路を合わせます。ここからはたくさんのハイカーや参拝客と一緒に表参道を下って行くことになります。

たどり着いた霞台園地は高尾山ビアマウント下の広場です。

浄心門の脇からは表参道を下り
霞台園地からは病院コースへ
岩交じりの木の階段が続きます
琵琶滝へと下って行く道を右に分け

このからは病院コースへ、岩交じりの木の階段が続く急坂を下って行きます。この時間になっても山頂を目指して登ってくるハイカーも多いようでした。

琵琶滝へと下って行く道を右に分けわずかに下ると高尾病院です。さらに下ると妙音橋で6号路を合わせ清滝駅にたどり着きました。ここからは観光客でにぎわう土産物屋さんの中を高尾山口駅へ向かいました。

妙音橋で6号路を合わせ
高尾山口駅にたどり着きました

久しぶりの山登り、軽い山と言いながら秋の花も幾つか見付けることができた久しぶりの山でした。

 

 高尾山で見付けた花


6号路の登山道はすでに秋の花、目立った花は少ないもののノブキやミズヒキ、イヌショウマなどの花を見付けることができます。

 キンモクセイ
 キンモクセイ

4号路にはカシワバハクマやモミジハグマ、オクモミジハグマなどの秋の花が咲いています。紫の花を付けるタカオヒゴタイ、タカオスミレなどとともにタカオの名を頭に付ける花の一つです。

 イヌトウバナ?

登山道脇にセッコクの花が咲いていました。春の大山橋でセッコクの花を見付けることができませんでしたが意外な時期、意外なところに咲いています。心無い人に盗掘されないかが気になるところです。

 

 コース GPSmap


緯度: 経度:
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