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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 天覚山から大高山~杉林のアップダウンが続く尾根道~ 


標高
天覚山445.5m、大高山493m
山域
奥武蔵
登山日
2019年4月23日(火)、晴、19℃
歩行時間
行動時間 5:25、歩行時間 4:35
歩行距離
6.7km
標高差
355m
累積標高差
+645m、-600m
登山口
mapon東吾野駅
交通機関
 圏央道入間ICから18km
登山コース
東吾野駅~天覚山~大高山~前坂~吾野駅
コースmap
天覚山から大高山
天覚山から大高山

 

 コースタイム


東吾野駅9:40~尾根道分岐9:55~320m付近10:30/35~天覚山11:00/20~大高山12:55/13:40~前坂14:25~吾野駅15:05

 

 東吾野駅~天覚山


奥武蔵の伊豆ヶ岳から子の権現、天覚山、多峯主山、天覧山へと続く低い尾根は飯能アルプスと呼ばれています。ハイキングのほかトレランのコースとしても利用され毎年5月には飯能から秩父までの37kmを走破するスーパートレイルランが実施されています。

小雨模様の不安定な天気予報でしたが天気は回復するようです。昨年の秋には天覚山から東峠までを歩きましたが、今回はその続きとして天覚山から大高山、前坂までを歩いてみることにしました。

東吾野駅のスマイルパーク
東吾野駅の踏切を渡り

東吾野駅近くの西武スマイルパークに車を停め天覚山へ向かうことにします。東飯能駅の踏み切りを超え東峠へと向かう山道を登って行きます。途中には天覚山を守る会が設置した朽ちかけた案内板があります。

尾根コースと沢コースの分岐
カーギルの森として整備されています
道標に従いヒノキ林の登りへ
思いのほか急な登り

ここからは沢沿いのコースと尾根コースが分かれています。道標に導かれ植林帯の中を登って行くとカーギルの森の案内板があります。ここは埼玉農林公社がカーギルジャパンの支援により行っている森づくりの事業のようで、植林や間伐、伐採などの作業を行っていると言います。

稜線にたどり着くと天覚山へ
天覚山の山頂
山頂に三角点
視界の先に低い奥武蔵の山々

たどり着いた天覚山の山頂には山頂標識と三角点があります。低いながらも視界が開け惣岳山や岩茸石山など稜線の先に大岳山や御前山の頂を見付けることができます。

 

 天覚山~大高山~吾野駅


天覚山からは大高山へと向うことにします。平日とあって歩く人も少ない稜線にも大高山から多峯主山方面へと抜けていく人が何人か、春先のハイキングコースとしては丁度良いところのようです。

ヒノキ林の中を下って
登り返すと小さな岩
新緑の先に大高山の三角形の頂
小さなこぶのアップダウンを繰り返し

ヒノキ林の中の縦走路は小さなこぶを拾いながら単調なアップダウンを繰り返します。やがて梢の先に大高山の頂が見え隠れすると稜線への登り、標高差は100mほどですがなかなか山頂にはたどり着きません。

たどり着いた大高山の山頂には石造りの山頂標識があります。目の前は視界が開けここからも奥武蔵の低い山々を見付けることができます。

特徴のない頂が続く稜線は飯能近郊の大仁田山や小暮山などのようですがその頂を同定するのは難しいものがあります。

雑木林の登りが続きます
思いのほか長い新緑の登り
山頂標識が置かれた大高山
視界の先に奥武蔵の山並み

山頂からは吾野駅へと向かうことにします。ヒノキ林を下って行くと小さな岩場です。それほど危険と言ったところではないもののトラロープでもあれば良さげな岩場でした。

ヒノキ林の中を下ります
山頂直下に石祠
岩っぽい下りもあります
右手の巻き道をたどり

小さなこぶを巻くと原市場と国道299号線を結ぶ峠です。ここから僅かに登ると前坂峠です。まっすぐ進む道は子の権現、左は竹寺へと下って行く道です。我々は右手の道を吾野駅へと下って行くことにしました。

原市場と299号線を結ぶ峠
登り返した先に前坂の分岐
法光寺の墓地近くに下ってきました
吾野駅からは電車で東吾野駅へ

緩やかにヒノキ林の中を下って行く道はジグザクを繰り返しながら吾野駅へと下って行きます。たどり着いた方光寺の墓地から西武秩父線の下をくぐるトンネルを抜けると吾野駅です。

車を停めた東吾野駅までは電車で一駅です。伊豆ヶ岳にでも登ったのか平日にもかかわらず数組のハイカーが電車に乗っていました。

 

 コース GPSmap


緯度: 経度:
 クリックするとGPSLogをダウンロードします。

 

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