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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 天園から獅子舞谷〜紅葉の鎌倉のハイキングコース〜 


標高
大平山159m
山域
伊豆・箱根・湘南
登山日
2017年12月7日(木)、晴れ
歩行時間
行動時間 5:20、歩行時間 4:00
歩行距離
9.6km
標高差
140m
累積標高差
+238m、-238m
登山口
maponJR横須賀線 鎌倉駅
交通機関
 JR横須賀線 鎌倉駅
登山コース
鎌倉駅〜鎌倉宮〜百八やぐら〜大平山〜獅子舞分岐〜永福寺跡〜左可井〜鎌倉駅
コースmap
天園から獅子舞谷   
天園から獅子舞谷
GPSをクリックするとGPSLogをダウンロード、表示をクリックすると山行コースを表示します。
緯度: 経度:

 

山行の記録

 コースタイム

鎌倉駅9:05〜鎌倉宮9:50/55〜百八やぐら10:30〜大平山10:55/11:15〜獅子舞分岐11:35〜永福寺跡12:15〜左可井12:35/13:35〜鎌倉駅14:25

 

 鎌倉駅〜天園ハイキングコース〜獅子舞谷〜二階堂

山の会の鎌倉紅葉ハイク、集合は鎌倉駅です。平日とは言いながら鎌倉の駅前はたくさんの観光客でにぎわっていました。

鎌倉駅からは鎌倉宮に向かいます。たくさんの観光客でにぎわう鶴岡八幡宮の舞殿では結婚式が行われていました。白無垢のお嫁さんと紋付のお婿さん、楽人が奏でる雅楽の調べの中、三々九度の盃をくんでいました。よくある神前結婚式と一味違う結婚式ということです。

鎌倉宮の鳥居からは覚園寺へ、住宅地の中をしばらくたどると石仏が置かれた覚園寺コースの登山口です。

鎌倉駅前から出発
鎌倉宮
覚園寺コースの登山口
緩やかに登る尾根道

ここからは階段をひと登り、照葉樹の林の中を緩やかに登って行くと程なく百八やぐらにたどり着きました。

百八やぐら
やぐらの中に古い石塔
百八やぐら
ふみ跡をたどり

ここは鎌倉時代の武士や僧侶などが葬られたところとか、斜面に掘られた岩穴の中には首の落ちた石仏や石塔も残っていました。ふみ跡をたどり斜面を登ると天園のハイキングコースです。軽いハイキングコースということで何時も多くのハイカーで賑わうところです。

急坂をわずかに登ると大平山です。ここは鎌倉市の最高点となる頂です。目の前は鎌倉カントリークラブのクラブハウスです。新築工事が行われているのか重機の音がしていました。

天園コースを大平山へ
大平山の前にゴルフ場
クラブハウス前の草原を
獅子舞谷を下り始めると

天園茶屋の傍は横浜や金沢へと続くハイキングコースを分けるところです。真っ直ぐに進む道は瑞泉寺へと下る道、我々は右手の獅子舞谷に下ることにします。僅かに下ったところは紅葉の先に富士山を眺めることができるところとか、残念ながら富士山は白く濁った空の中にその姿を隠していました。

さらに下ると谷を真っ赤に染める紅葉、イチョウの落ち葉が登山道に敷き詰められた中を下って行きます。まだ緑色の葉が残っているところを見るとあと1週間ほどは楽しめそうかも知れませんが今年最高の紅葉のようです。

谷は紅葉に包まれ
真っ赤に燃える紅葉
真っ赤に燃える紅葉
真っ赤に燃える紅葉

燃えるモミジに目を奪われながら下って行くとヒノキ林の暗い道です。左は送電鉄塔の巡視路を天園へと登る道、右手の沢沿いに続くふみ跡はまだ登ってことのない道のようです。

たどり着いた二階堂には源頼朝が建てたと言う永福寺跡、大きな池の先に発掘された遺跡の柱跡が再現されていました。本堂が当時としては珍しかった二階建てであったことから二階堂の地名が付いたとか、数日前のNHKの日本人のお名前で取り上げられていた記憶が残っています。

真っ赤に燃える紅葉
もう1週間ほど楽しめるのか
紅葉を観光客も下ってきます
帰りは左可井であなご丼

鎌倉宮から小さな道を下って行くと杉本寺です。お昼は近くの左可井であなご丼です。個人の家を改修した小さな店でテーブルと座席で16人ほど、やはりあなご丼と玉子焼きのセットがお勧めと言ったところです。

帰りは観光客でにぎわう市内を歩いて鎌倉駅に戻りました。

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TAG:鎌倉
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