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あの頂を越えて

山行記録

~山頂からの展望、出会った花などの記録~

あの頂を越えて

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~山行記録:山頂の展望、出会った花~

 秋葉山~越後湯沢近くの小さな頂~ 


標高
秋葉山590.2m
山域
越後
登山日
2013年5月10日(金)、晴れ、17℃
歩行時間
登り0:35、下り0:20、合計0:55
歩行距離
1.5km
標高差
110m
累積標高差
+132m、-132m
登山口
秋葉山登山口mapon
交通機関
 関越道湯沢ICから3km
登山コース
秋葉山登山口~秋葉山(往復)
コースmap
秋葉山   
秋葉山
GPSをクリックするとGPSLogをダウンロード、表示をクリックすると山行コースを表示します。
緯度: 経度:

 

山行の記録

 コースタイム

秋葉山登山口10:20~(0h35m)~秋葉山10:55/11:20~(0h20m)~秋葉山登山口11:40

 

 登山口~秋葉山山頂(往復)

国道17号線沿いにあると言う登山口はなかなか見つかりません。パンフレットには秋葉山の登山案内は紹介されているものの、登山口は道標も小さくなかなか見付けることが出来ませんでした。

ようやく見付けた登山口の道標から明るい稜線を登って行きます。階段なども整備された登山道には坂東三十三観音霊場の石仏が祀られています。かすれた文字には板東十一番、十二番などと読むことが出来ます。板東十一番岩殿山安楽寺の本尊は聖観音、十二番華林山慈恩寺の本尊は千手観音、確かに石仏の姿はそのように刻まれているようです。

登山口の道標
雪を被った湯沢の山
登山道には真新しい石祠
途中には鳥居もあります
若葉色の稜線にユキグニミツバツツジ
急な登りの先に小さなコブ

登山道はジグザクを切りながら小さなピークへと登って行きます。右手には若葉色の梢の先に神立高原の正面山でしょうか、それから続く稜線の先には雪を被ったタカマタギなど上越国境の稜線が見えています。

暗い山頂に三角点
山頂には石祠が祀られて
送電鉄塔の下は展望が広がるところ

小さなコブからは一度下ったのち杉木立の山頂へ。三角点が置かれた暗い山頂は木立に覆われ展望は期待できません。山頂の先には湯沢方面に下る縦走路が続いているようです。

送電鉄塔の下は展望が広がるところで目の前には岩原スキー場と以外に急な飯士山の頂、その奥には巻機山の稜線が白い雪を被っていました。この展望を楽しみながら一休みしたのち登山口に戻りました。

 小出そば処薬師

秋葉山からは小出のお蕎麦屋さん薬師に向かうことにしました。湯沢からは結構な距離があります。たどり着いたお蕎麦屋さんの駐車場は昼過ぎにもかかわらず結構混み合っています。さっそく合い盛りを注文、中盛りを頼みましたが少し量は多かったようです。

薬師のへぎ蕎麦
2人でも多いくらいです

お蕎麦屋さんの裏庭はまだ雪が残っています。お蕎麦屋さんのお姉さんの話では桜が咲いてから寒い日が続いているとか。このため気候も2週間ほど遅れているようです。小出周辺はお蕎麦の美味しいところが多いようです。この周辺のお蕎麦はへぎ蕎麦、ふのりをつなぎとして練り込んだ蕎麦のようです。

山で出会った花たち

今この稜線は赤紫のツツジに彩られています。日本海側の豪雪地帯に咲くツツジはユキグニミツバツツジ、関東周辺に咲くミツバツツジに比べ花の色は幾分濃いようです。

またこの稜線に咲く桜はミネザクラ、花柄に毛のあるミネザクラはチシマザクラと言います。東北にはチシマザクラも分布していると言いますがサクラの見分け方は難しいものです。

その他のコース・山行記録
TAG:越後
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