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あの頂を越えて

神社参拝

~神社を訪ねて~

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~神社参拝:神社を訪ねて~

 浅間神社

 寺社の種類:旧村社
 創建の時期:承暦4年(1080年)
 主祭神:木花咲耶姫命
 本殿の様式:浅間造
 所在地:神奈川県横浜市西区浅間町1丁目19-10
 訪問日:2018年1月16日

 

横浜市西区にある神社。承暦4年(1080年)源頼朝が浅間神社を勧請して造営されたと伝えられています。

石段の脇にはたくさんの石碑
参道の上に赤い鳥居
境内に招魂社
浅間造りの社殿

この地は袖ヶ浦(入江)に面した帷子川の河口港として栄え、江戸時代は東海道五十三次の神奈川宿と程ヶ谷宿の間の宿でした。

関東大震災や太平洋戦争で社殿は焼失し、現在の社殿は昭和になって再興されたものです。

石鳥居の先に拝殿
軒に龍の彫刻
境内に案内板
境内の稲荷社

境内は旧東海道から長い石段を登って行くことになります。袖すり山と呼ばれる小高い台地の上の境内には真っ赤な浅間造りの社殿がそびえていました。

関連記録・コース

 木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)神阿多都比売命(かむあたつひめのみこと)、葦津姫命(かやつひめのみこと)

日本神話に登場する神様。古事記では瓊々杵命(ににぎのみこと)の妻となります。富士山の神とされ各地の浅間神社で祀られています。子育ての神、子安神としても篤く信仰されています。

 

 浅間造(せんげんづくり)

神社建築様式の一つ。社殿の上にさらに別の社殿が載った二階建ての建築様式で、神社建築としては特殊な形式である。富士山本宮浅間大社、静岡浅間神社、多摩川浅間神社、浅間神社 (横浜市西区)の4社のみとされている。

 

 邇邇芸命・瓊瓊杵尊・瓊々杵尊・彦火瓊瓊杵・火瓊瓊杵(にぎにぎのみこと)・天津彦彦火瓊瓊杵尊(あまつひこひこほのににぎのみこと)

日本神話に登場する神様。&link#Amaterasu&天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫。天忍穂耳尊(あまのおしほみみのみこと)の子。天照大神の命で葦原の中つ国を統治するため、高天原から高千穂峰に天降ったとされる。木花開耶姫(このはなのさくやびめ)を妻とし、彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)を生んだ。

 

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