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あの頂を越えて

神社参拝

~神社を訪ねて~

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~神社参拝:神社を訪ねて~

 橘樹神社

 寺社の種類:旧村社
 創建の時期:文治2年(1186年)
 主祭神:素盞嗚尊
 本殿の様式:神明造り
 所在地:神奈川県横浜市保土ケ谷区天王町1丁目8-12
 訪問日:2018年1月16日

 

橘樹神社は神奈川県横浜市保土ケ谷区天王町にある神社。素盞嗚尊を祀る神社です。

橘樹神社の石鳥居
明治天皇東幸遺跡碑
参集殿
橘樹神社の拝殿

創建は文治2年(1186年)京都の八坂神社の分霊を勧請奉祀したと伝えられます。

橘樹神社の神額
拝殿の内部
拝殿の奥に本殿

境内には明治天皇東幸遺跡碑があります。明治天皇の東幸の時、境内に小休止したことから建てられた記念碑なのでしょう。

 素戔嗚尊・須佐之男命(すさのうのみこと)

日本神話に登場する神で出雲神話の祖神とされています。伊弉諾尊(いざなぎのみこと)伊弉冉尊(いざなみのみこと)の子で天照大神の弟とされています。

高天ヶ原で多くの乱暴を行ったことで天照大神が怒り天の岩戸にこもり、高天ヶ原から追放されました。出雲に下り八岐大蛇を退治し奇稲田姫命(くしなだひめ)を救ったとされています。

 

 神明造(しんめいづくり)

神社本殿の建築様式の一つ。素木造(しらきづくり)、切妻造で、屋上に千木(ちぎ)堅魚木(かつおぎ)を載せます。伊勢神宮が代表例です。

 

 伊弉諾尊・伊邪那岐命(いざなぎのみこと)

古事記に登場する神、伊弉冉尊(いざなみのみこと)とともに天つ神の命でおのころ島をつくって天降り、国生みと神生みを行った男神です。

黄泉国(よもつくに)の汚穢(けがれ)を禊(みそぎ)した際に、天照大神(あまてらすおおみかみ)、月読尊(つきよみのみこと)、素戔嗚尊(すさのおのみこと)などの神が生まれました。

 

 伊弉冉尊・伊邪那美命(いざなみのみこと)

古事記に登場する神で、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と結婚し、国生みと神生みを行った女神。火神を生んで死に黄泉国(よもつくに)を支配する黄泉大神となりました。

 

 天照大神、天照大御神(あまてらすおおかみ)大日女尊(おおひるめのみこと)・大日霊貴神(おおひるめのむちのかみ)

日本神話で高天原(たかまがはら)の主神。伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の娘。太陽神であり皇室の祖神として伊勢神宮の内宮に祭られています。

素戔嗚尊(すさのおのみこと)の乱暴に天の岩戸にこもり国中が暗闇になったという岩戸神話や孫の&link#Niginigi&瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を葦原中国に降臨させた天孫降臨の神話が知られています。

 

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