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あの頂を越えて

寺院参拝

~お寺を訪ねて~

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~寺院参拝:お寺を訪ねて~

 稲荷山浄妙寺

 寺社の種類:臨済宗建長寺派
 創建の時期:文治4年(1188年)、開基:足利義兼、退耕行勇(開山)
 本尊:釈迦如来
 札所:鎌倉三十三箇所第9番札所、鎌倉十三仏霊場 第2番(釈迦如来)
 所在地:神奈川県鎌倉市浄明寺3-8-31
 訪問日:2017年11月16日

 

鎌倉三十三箇所の第9番札所です。鎌倉五山の第五位の寺院としてかつては広大な寺地を有していました。現在も浄明寺の地名にその名残を残しているところです。

山門の傍には古い石塔が残っています。受付おばさんの話では宝篋印塔などを寄せ集めたものとか、確かに見慣れない形の石塔でした。

浄妙寺の山門
浄妙寺の案内板
山門脇に古い石塔
境内の案内板
境内の奥に方丈
大きな方丈
方丈の内部
足利貞氏の宝篋印塔

広い境内の奥には方丈があります。禅宗のお寺らしく祭壇には祈祷の額がかかっています。本堂の裏手は墓地になっています。その中に足利貞氏の墓とされる古い宝篋印塔がありました。

関連記録・コース

 臨済宗建長寺派(りんざいしゅうけんちょうじは)

日本仏教の一宗派。臨済宗一四派の一つです。本山は京都の妙心寺、派祖は関山慧玄。

 

 宝篋印塔(ほうきょういんとう)

宝篋印陀羅尼という呪文を収めた塔。のちに供養塔、墓碑塔として建てられた。方形の石を下から基壇、基礎、塔身、笠、相輪と積み上げ、笠の四隅に飾りの突起があるものをいう。

 

TAG:g鎌倉五山
 
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