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あの頂を越えて

寺院参拝

~お寺を訪ねて~

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~寺院参拝:お寺を訪ねて~

 飯盛山寛喜寺(明王院)

 寺社の種類:真言宗御室派の寺院
 創建の時期:嘉禎元年(1235年)、鶴岡八幡宮別当の定豪が開山
 所在地:神奈川県鎌倉市十二所32
 訪問日:2016年2月10日

 

鎌倉幕府四代将軍・藤原頼経の発願により建立された寺院です。

本尊は五大明王不動明王を中心として大威徳明王(だいいとくみょうおう)軍荼利明王(ぐんだりみょうおう)降三世明王(ごうざんぜみょうおう)金剛夜叉明王(こんごうやしゃみょうおう)からなる五体の明王です。

かつてはそれぞれの明王堂があったことから五大堂と呼ばれていました。火災などによる消失で再建された本堂には焼失を免れた鎌倉時代の不動明王と江戸時代に造立された四明王が安置されています。

 訪問日:2016年2月10日

春には梅の花が咲くと言う境内も芽ぶきを迎えるにはまだ時間がかかりそうです。庭園には小さな霜避けのワラボッチがありました。

明王院の案内板
境内の奥に本堂
参道に延命地蔵
茅葺の本堂
芽吹きにはまだ早い境内
本堂に千社札
庭園の先は庫裏か
本堂の裏に小さな鐘楼
お守りなどがあります
霜避けのワラボッチ

 

 訪問日:2017年11月16日

明王院は鎌倉三十三観音霊場8番札所です。梅の咲く時期はたくさんの参拝客が訪れるところのようですがこの時期はひっそりとしていました。

五大堂明王院の石柱
簡素な山門
明王院の案内板
御朱印の受付
ひっそりとした境内
茅葺の本堂
境内に古い石塔

 

関連記録・コース

 真言宗御室派(しんごんしゅうおむろは)

日本仏教の一宗派。真言系の宗派で古義真言宗に属する。宗祖は空海で派祖は宇多天皇(寛平法皇)、総本山は仁和寺。

 

 不動明王(ふどうみょうおう)

五大明王・八大明王の主尊。悪魔を下し仏道に導きがたいものを畏怖せしめ、煩悩を打ちくだくと言います。

忿怒の姿で火焔の中にあり、右手に剣、左手に索縄を持ち、心の内外の悪魔をはらうとされています。

 

 大威徳明王(だいいとくみょうおう)

五大明王の一つで西方の守護神。人々を害する毒蛇、悪竜や怨敵を征服するという。頭、腕、脚が六つずつあり、剣、鋒、輪、杵(しょ)を持ち、怒りの形相をして火炎に包まれ水牛に乗る姿の像が多い。

 

 軍荼利明王(ぐんだりみょうおう)

五大明王の一つで南方の守護神。自己愛にかかわる煩悩を断つ。像は一面三目八臂で激しい怒りの相をなし多くの蛇が巻きついている。

 

 降三世明王(ごうざんぜみょうおう)

五大明王の一つで東方の守護神。貪(とん)・瞋(じん)・痴の三毒を滅ぼすとも三界を降伏するともいう。通常は四面八臂の怒りの姿で、左足で大自在天を右足でその妃烏摩を踏む。

 

 金剛夜叉明王(こんごうやしゃみょうおう)

五大明王の一つで北方の守護神。三面六手または一面四手の忿怒の相で表される。

 

 五大明王(ごだいみょうおう)

特に密教で不動明王を中心として四方に配され魔を降伏させる5明王で、中央が不動明王、東方が降三世明王、南方が軍荼利明王、西方が大威徳明王、北方が金剛夜叉明王。いずれも忿怒の形相を表わす。

 

 不動明王(ふどうみょうおう)

五大明王・八大明王の主尊。悪魔を下し仏道に導きがたいものを畏怖せしめ、煩悩を打ちくだくと言います。

忿怒の姿で火焔の中にあり、右手に剣、左手に索縄を持ち、心の内外の悪魔をはらうとされています。

 

 大威徳明王(だいいとくみょうおう)

五大明王の一つで西方の守護神。人々を害する毒蛇、悪竜や怨敵を征服するという。頭、腕、脚が六つずつあり、剣、鋒、輪、杵(しょ)を持ち、怒りの形相をして火炎に包まれ水牛に乗る姿の像が多い。

 

 軍荼利明王(ぐんだりみょうおう)

五大明王の一つで南方の守護神。自己愛にかかわる煩悩を断つ。像は一面三目八臂で激しい怒りの相をなし多くの蛇が巻きついている。

 

 降三世明王(ごうざんぜみょうおう)

五大明王の一つで東方の守護神。貪(とん)・瞋(じん)・痴の三毒を滅ぼすとも三界を降伏するともいう。通常は四面八臂の怒りの姿で、左足で大自在天を右足でその妃烏摩を踏む。

 

 金剛夜叉明王(こんごうやしゃみょうおう)

五大明王の一つで北方の守護神。三面六手または一面四手の忿怒の相で表される。

 

 不動明王(ふどうみょうおう)

五大明王・八大明王の主尊。悪魔を下し仏道に導きがたいものを畏怖せしめ、煩悩を打ちくだくと言います。

忿怒の姿で火焔の中にあり、右手に剣、左手に索縄を持ち、心の内外の悪魔をはらうとされています。

 

 不動明王(ふどうみょうおう)

五大明王・八大明王の主尊。悪魔を下し仏道に導きがたいものを畏怖せしめ、煩悩を打ちくだくと言います。

忿怒の姿で火焔の中にあり、右手に剣、左手に索縄を持ち、心の内外の悪魔をはらうとされています。

 

 不動明王(ふどうみょうおう)

五大明王・八大明王の主尊。悪魔を下し仏道に導きがたいものを畏怖せしめ、煩悩を打ちくだくと言います。

忿怒の姿で火焔の中にあり、右手に剣、左手に索縄を持ち、心の内外の悪魔をはらうとされています。

 

 降三世明王(ごうざんぜみょうおう)

五大明王の一つで東方の守護神。貪(とん)・瞋(じん)・痴の三毒を滅ぼすとも三界を降伏するともいう。通常は四面八臂の怒りの姿で、左足で大自在天を右足でその妃烏摩を踏む。

 

 軍荼利明王(ぐんだりみょうおう)

五大明王の一つで南方の守護神。自己愛にかかわる煩悩を断つ。像は一面三目八臂で激しい怒りの相をなし多くの蛇が巻きついている。

 

 大威徳明王(だいいとくみょうおう)

五大明王の一つで西方の守護神。人々を害する毒蛇、悪竜や怨敵を征服するという。頭、腕、脚が六つずつあり、剣、鋒、輪、杵(しょ)を持ち、怒りの形相をして火炎に包まれ水牛に乗る姿の像が多い。

 

 金剛夜叉明王(こんごうやしゃみょうおう)

五大明王の一つで北方の守護神。三面六手または一面四手の忿怒の相で表される。

 

TAG:鎌倉アルプス 2016年2月10日
 
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