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あの頂を越えて

寺院参拝

~お寺を訪ねて~

あの頂を越えて

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~寺院参拝:お寺を訪ねて~

 光應山普光寺

 寺社の種類:高野山真言宗の寺院
 創建の時期:室町時代中期
 所在地:神奈川県横浜市泉区岡津町94
 訪問日:2014年9月8日

 

横浜市泉区岡津にある真言宗の寺院です。住宅地の中にある檀家寺と言ったところで境内には大きな墓地があります。

入口に大きな石柱
参道にほほえみ観音
池の側を入ると境内
弁天堂
普光寺の石柱
聖天堂
大香炉の先に本堂
八十八ヵ所御砂踏み霊場

境内には西国八十八ヶ所のお砂踏み場があり弘法大師像を囲むように八十八ヶ所のお寺の石柱が建っていました。なぜか近くにはゴジラの石像がありました。

弘法大師像
第一番霊山寺
八十八番大窪寺
なぜかゴジラの石像
水子地蔵
扁額を掲げる本堂
光應山の扁額
墓地の上に鐘楼

 高野山真言宗(こうやさんしんごんしゅう)

真言宗の宗派である。総本山は金剛峯寺。高野宗・高野派とも呼ばれる。全国に約3700の末寺がある。

 聖観音菩薩・正観音菩薩(せいかんのん)

六道を教化する六観音の一つ、地獄道を化益するという。1面2臂のが特徴とされる。

 

 空海(くうかい)弘法大師(こうぼうだいし)

平安時代の僧。真言宗の開祖。最澄と並ぶ平安仏教の確立者。15歳で母方の伯父阿刀大足(あとのおおたる)について京都へ遊学。延暦23年(804年)入唐し翌々年帰朝。高野山に金剛峰寺を建立し東寺(教王護国寺)を真言道場とした。

 

 六観音(ろくかんのん)

六観音は六道輪廻の思想に基づき、六種の観音が六道に迷う衆生を救うという考えから生まれたもの。地獄道 - 聖観音、餓鬼道 - 千手観音、畜生道 - 馬頭観音、修羅道 - 十一面観音、人道 - 准胝観音、天道 - 如意輪観音とされる。天台系では准胝観音の代わりに不空羂索観音を加えて六観音とする。

 

 真言宗(しんごんしゅう)

弘法大師空海(774~835)が唐で学んだ密教を教義に平安初期に開いた。&link#Dainitinyorai&大日如来を教主とし、身口意(しんくい)三密の加持力で即身成仏(じょうぶつ)させるのを本旨とする。

 

 最澄(さいちょう)・伝教大師

平安初期の僧。767~822年。&link#Tendaisyuu&天台宗の開祖。比叡山に入り根本中堂を建立。延暦23年(804年)空海とともに入唐し翌年帰国した。

 

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