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あの頂を越えて

神社参拝

~神社を訪ねて~

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~神社参拝:神社を訪ねて~

 琵琶島神社

 寺社の種類:神社
 創建の時期:治承4年(1180年)
 主祭神:弁財天
 社殿の様式:−
 所在地:神奈川県横浜市金沢区瀬戸2-10
 訪問日:2014年1月10日

 

北條政子が竹生島弁才天を勧請し海中に島を築いて祀ったと伝える神社です。島の形が琵琶に似ていたので琵琶島弁才天と呼ばれました。

琵琶島神社の案内板
源頼朝が衣服をかけた福石
金沢八景の由来
琵琶島の案内板
石鳥居から海中の参道
弁財天の石像
赤い橋を渡ると琵琶島
柵を巡らせた神殿
社の脇に石碑
琵琶島から望む平潟湾

また御神体が弁財天の立像であることから政子の出世に因んで江戸時代には立身弁才天として信仰を集めたところです。

関連記録・コース

 弁才天・弁財天(べんざいてん)

インドの河神で音楽・智恵・財物の神として吉祥天とともに広く信仰された女神。

仏教に取り入れられ吉祥天と同一視されるようになった。八本の手で各種の武具を持つ像もあるが、鎌倉時代には二手で琵琶を持つ女神像が一般化した。日本では七福神の一人として民衆の信仰を集めてきた。

 

 吉祥天(きちじょうてん)

インド神話の神でビシュヌ神の妃とされた。仏教では徳叉迦(とくさか)を父に、鬼子母神(きしもじん)を母に生まれ、毘沙門天の妃とされる。仏法を護持する天女。天衣宝冠を着け左手に如意宝珠を捧げ持つ。

 

 鬼子母神(きしもじん)・訶利帝母(かりていも)・歓喜母・愛子母

仏教を守護する善女神の一人。多くの子をもっていたが、常に他人の子を奪って食べるので仏が鬼子母の子を隠して子を食う罪をさとした。

 

 毘沙門天(びしゃもんてん)

仏法守護の神。四天王、十二天の一神。北方世界を守護する。黄色の身で忿怒の相をし、甲冑を着け左手に宝塔を捧げ、右手に矛または宝棒を持つ。法を聞くので多聞天とも呼ばれる。

 

TAG:鷹取山 2014年1月10日
 
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