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あの頂を越えて

寺院参拝

~お寺を訪ねて~

あの頂を越えて

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~寺院参拝:お寺を訪ねて~

 出流山満願寺

 寺社の種類:真言宗智山派、坂東33観連霊場17番札所
 創建の時期:天平神護元年(765年)、勝道上人の開創と伝えられる
 所在地:栃木県栃木市出流町288番地
 訪問日:2013年3月21日

 

出流山満願寺は日光山を開山した勝道上人によって開創されたされたと伝えられる古刹です。奥の院である観音の霊窟には鍾乳石の十一面観音像が祀られていることで知られています。

出流山満願寺の山門
参道には大きな石柱
杉林の中に本堂
石段の右に慈光殿

広い境内にはたくさんの石仏や石塔が祀られています。本堂へと登って行く石段の手前には慈光殿、右手には不動明王や稲荷大明神が祀られていました。

境内には大きな池
慈光殿の石仏は千手観音に見えるが
彫刻が施された石燈籠
彫刻が施された石燈籠
定観講の不動明王
稲荷神社
石段の上に本堂
本堂の脇には石塔や石碑
灯篭の先に宝篋印塔
本堂には彫刻が施され
本堂の軒に奉納額
本堂には彫刻が施され

門前町には多くのお蕎麦屋さんがあります。星野三峰山の帰りにはいしやまの寒ざらし蕎麦を食べましたが、今回はいづる屋に立ち寄り蕎麦を食べて行くことにしました。

本堂脇に十三重塔
蕎麦屋いづるや
野菜天そば
ボリューム満点のそばがき

野菜天そばとそばがきを注文、土鍋で出てきたそばがきはボリュームもたっぷりでした。

 勝道(しょうどう)・勝道上人(しょうどうしょうにん)

奈良時代末から平安初期の山岳仏教の僧。下野の人。日光山を開き中禅寺を建てたと伝えられる。

 

 千手観音(せんじゅかんのん)・千手千眼観自在菩薩

六観音の一つ。限りない慈悲を表す菩薩で、千の慈悲の眼と千の慈悲の手をそなえ、生ある者を救うという。二七面四二臂の像が一般的。千手千眼観世音。千眼千臂観世音。

 

 勝道(しょうどう)・勝道上人(しょうどうしょうにん)

奈良時代末から平安初期の山岳仏教の僧。下野の人。日光山を開き中禅寺を建てたと伝えられる。

 

 十一面観音菩薩(じゅういちめんかんのんぼさつ)

六道を教化する六観音の一つ。11の顔と2臂または4臂をもった姿の観音。

 

 六観音(ろくかんのん)

六観音は六道輪廻の思想に基づき、六種の観音が六道に迷う衆生を救うという考えから生まれたもの。地獄道 - 聖観音、餓鬼道 - 千手観音、畜生道 - 馬頭観音、修羅道 - 十一面観音、人道 - 准胝観音、天道 - 如意輪観音とされる。天台系では准胝観音の代わりに不空羂索観音を加えて六観音とする。

 

 六観音(ろくかんのん)

六観音は六道輪廻の思想に基づき、六種の観音が六道に迷う衆生を救うという考えから生まれたもの。地獄道 - 聖観音、餓鬼道 - 千手観音、畜生道 - 馬頭観音、修羅道 - 十一面観音、人道 - 准胝観音、天道 - 如意輪観音とされる。天台系では准胝観音の代わりに不空羂索観音を加えて六観音とする。

 

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