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あの頂を越えて

神社参拝

~神社を訪ねて~

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~神社参拝:神社を訪ねて~

 秩父大神社(聖天宮)

 寺社の種類:神社
 創建の時期:−
 主祭神:−
 社殿の様式:−
 所在地:埼玉県秩父郡小鹿野町般若2690
 訪問日:2012年4月24日

 

秩父大神社は秩父三十三観音霊場32番札所、法性寺の近くにある神社です。明治の神仏分離令までは歓喜天(聖天)を祀っていたと言い聖天社と称していました。

四脚門の鳥居
拝殿と神楽殿
神楽殿
小鹿野町の案内板
境内に石祠
境内に石祠

ここを訪れたのは釜ノ沢五峰のハイキングの帰りです。四脚門の鳥居をくぐると正面には秩父大神社の扁額を掲げる拝殿があります。その中には見事な彫刻を施した本殿が祀られていました。

関連記録・コース

 神仏分離令(しんぶつぶんりれい)廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)

明治元年(1868年3月)、明治政府によって出された神仏習合を禁じた命令。これにより全国に廃仏毀釈(はいぶつきしやく)運動が起り神社と習合していた寺院の仏堂、仏像、仏具などの破壊・撤去された。

 

 歓喜天(かんぎてん)・聖天(しょうてん)・大聖歓喜自在天(だいしょうじざいかんぎてん)

頭は象身体は人間の姿をした仏法守護神。もとインド神話の魔王でのち仏教にとり入れられたもの。単身像と双身像とあり、双身像は男神と女神とが抱擁する姿をとることが多い。夫婦和合、子宝の神として信仰される。

 

 神仏習合(しんぶつしゅうごう)神仏混淆(しんぶつこんこう)

日本古来の神と外来宗教である仏教とを結びつけた信仰のこと。すでに奈良時代から寺院に神が祀られたり、神社に神宮寺が建てられたりした。平安時代頃からは本格的な本地垂迹(ほんじすいじやく)説が流行し、中世になって両部神道などが成立した。

 

 本地垂迹(ほんちすいじゃく)

菩薩や仏陀がかりに神の姿をとって垂迹するという説、神は権現と呼ばれるようになった。神の正体とされる仏を本地仏と言う。神々に付会される仏は、宗派、信仰、寺院、神社によって異なる。

 

TAG:釜ノ沢五峰 2012年4月24日
 
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