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あの頂を越えて

寺院参拝

~お寺を訪ねて~

あの頂を越えて

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~寺院参拝:お寺を訪ねて~

 石老山顕鏡寺

 寺社の種類:高野山真言宗の寺院
 創建の時期:仁寿元年(851年)
 所在地:神奈川県相模原市緑区寸沢嵐2888
 訪問日:2012年2月19日

 

仁寿元年(851年)に源海法師によって創建されたという真言宗の古刹です。参道には多くの奇岩怪石が立ち並び石老山のハイキングコースとして何時も多くの人が訪れるところです。

大きな岩の間を登り始めます
仁王岩
力試し岩
顕教寺の山門

石老山を訪れたのは2月のスノーハイクの途中です。相模湖病院の駐車場から杉林の登山道を登って行くと奇岩、怪石が現れます。

岩屋本尊
鳥居の先に登山道
鏡岩
奥の院

今年は低い山にも雪は下りてきているようで、登山道には雪が張り付いていました。

関連記録・コース

 

 高野山真言宗(こうやさんしんごんしゅう)

真言宗の宗派である。総本山は金剛峯寺。高野宗・高野派とも呼ばれる。全国に約3700の末寺がある。

 十一面観音菩薩(じゅういちめんかんのんぼさつ)

六道を教化する六観音の一つ。11の顔と2臂または4臂をもった姿の観音。

 

 六観音(ろくかんのん)

六観音は六道輪廻の思想に基づき、六種の観音が六道に迷う衆生を救うという考えから生まれたもの。地獄道 - 聖観音、餓鬼道 - 千手観音、畜生道 - 馬頭観音、修羅道 - 十一面観音、人道 - 准胝観音、天道 - 如意輪観音とされる。天台系では准胝観音の代わりに不空羂索観音を加えて六観音とする。

 

TAG:石老山 2012年2月19日,石老山顕鏡寺 2010年1月20日
 
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