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あの頂を越えて

寺院参拝

~お寺を訪ねて~

あの頂を越えて

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~寺院参拝:お寺を訪ねて~

 秩父観音霊場8番 清泰山西善寺

 寺社の種類:臨済宗南禅寺派の寺
 創建の時期:-
 所在地:埼玉県秩父郡横瀬町横瀬598
 訪問日:2010年2月14日

 

卜雲寺からは国道299号線を超え西善寺に向かいます。西部秩父線の線路をくぐり山里の中に道を登って行くと西善寺にたどり着きます。

西善寺の山門
西善寺の本堂

広い西善寺の境内には大きなこみねかえでがあります。青く苔むした幹に大きく枝を張ったカエデは樹齢600年ほど、秋には見事なまで真っ赤に紅葉すると言います。しかし今は枝先のつぼみも堅いようです。

西善寺のこみねかえで
道端で見つけた福寿草

寒さの厳しい秩父の山里にも春の足音は着実に訪れているようで、民家の庭先には福寿草の黄色い花を見つけることができました。

 臨済宗南禅寺派(りんざいしゅうなんぜんじは)

日本仏教の一宗派。臨済宗一四派の一つです。1291年、無関普門により始まる。本山は京都の南禅寺

 

 十一面観音菩薩(じゅういちめんかんのんぼさつ)

六道を教化する六観音の一つ。11の顔と2臂または4臂をもった姿の観音。

 

 六観音(ろくかんのん)

六観音は六道輪廻の思想に基づき、六種の観音が六道に迷う衆生を救うという考えから生まれたもの。地獄道 - 聖観音、餓鬼道 - 千手観音、畜生道 - 馬頭観音、修羅道 - 十一面観音、人道 - 准胝観音、天道 - 如意輪観音とされる。天台系では准胝観音の代わりに不空羂索観音を加えて六観音とする。

 

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