マツヨイグサ 

 名 前
マツヨイグサ
Oenothera stricta Ledeb. ex Link
 和 名
待宵草 
 科目名
アカバナ Onagraceae
 属 名
マツヨイグサ Oenothera
 分 布
帰化植物 
 生育地
海岸や河原 
 分 類
2年草 
 花 期
5~8月 
 花の色
黄色 
 高 さ
30cm~1m 
 別 名
ヨイマチグサ(宵待草) 
チリ原産の帰化植物。マツヨイグサの仲間で最も早く渡来したと言われています。繁殖力が旺盛で各地の海岸や河原などに野生化しています。葉は線状披針形で中脈が白く目立ち互生します。太宰治が「富士には月見草がよく似合う」と富嶽百景に書いたことから月見草として知られていますが、ツキミソウは白い花を咲かせる栽培種です。
花の咲き殻は赤くなって萎む、葉は互生し披針形。
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